これが、米国株の実力です。

任天堂(Nintendo)に大きくリスクテイクしてみた。

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今日の日本株式市場において、人気株の任天堂が最近では珍しく比較的大きく下げていたので、他の銘柄を売却して追加投資しました。

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任天堂に関して

当ブログは読者に「親切ではない」ブログですので、任天堂について、詳しく知りたい場合には、ご自分で当社HPなどで情報を得てください。最新の短信と決算説明資料だけ貼っておきます。
短信(2021年3月期第1四半期)
決算説明資料

取引内容

全て信用取引の「買い」です。
・2020年8月7日:100株(@50,590円):既存分
・2020年9月8日:100株(@56,718円)、100株(@56,729円):本日追加分
(参考)9/8終値:57,030円(前日比-3.26%)

コメント

任天堂に集中

任天堂については、楽天証券での取引履歴を調べてみると2007年に56,000円で売却し45万円ほどの利益を計上した後、しばらく触っていませんでした。取引再開は、アーリーリタイア後2019年から。まずは、3月にトレーディングで10万円弱利益計上。

既存ポジションは、直近の四半期決算後、すぐに100株でエントリーしたものです。すると、非常にタイミングよく、その後「するすると」株価は上昇。9/3には10年来高値61,300円を示現。一時、これだけで軽く100万円の含み益になっていました。その後、さすがに利益確定の売りも入り、今日は珍しく大きく下げたことから、追加するにはタイミング的にも良いと判断し、信用で買っていた他の銘柄を全て売却して「任天堂に集中」した次第です。

「あれもこれも」は無理

何かを「選ぶ」ことは、すなわち何かを「捨てる」ことです。資金も有限です。値嵩株・任天堂に追加投資しようと思ったら、信用取引でも多額の資金が必要になります。現時点の「信用取引保証金」は442万円ほどになり、私がリスクテイクしている任天堂株のエクスポージャーはこの約3倍となります。

大きなポジションだけどポートフォリオに占める割合は一定範囲に収まる

私はエントリー「「生活防衛資金」に関する私の考え方」にある通り、極力、現預金は持たず、例外時期を除いて常にフルインベストメントです。ですから、今回の追加投資に際しても、預金からの資金充当ではなく、既に投資していたものを売却して手当てしました。その結果、任天堂一銘柄で約1700万円のリスクを負うこととなりました。自分でも、かなりリスクを取っていると思います。

でも、これは「気狂いじみたリスクテイク」ではなく、依然として「管理可能な範囲のリスクテイク」であると考えています。以下は自分のための「整理」も兼ねています。

まず、信用取引については任天堂集中となりましたが、日本株(現物)については、しっかりとしたコアのポートフォリオがあります。(参考)【日本株】ポートフォリオ(2020年8月28日付)

そして、日本株よりも大きな割合(信用取引除き全体の約7割)で米国株に投資しています。こちらは現在60銘柄に分散投資しています。(参考)米国株ポートフォリオ(2020/8/28現在)

ですので、株式への投資の中では、確かに現時点で任天堂が米国株トップのアマゾンを超えて実質的にトップの投資割合となっていますが、任天堂「以外」の割合の方がはるかに多いので、結局は米国株を中心とする「その他」の投資先の動向による影響の方が全体のポートフォリオに与える影響としては大きいわけです。

現在、任天堂株式は、いわゆる「巣ごもり」銘柄の扱いを受けていますが、新型コロナで疲弊する経済とは距離のある企業だと判断しており、足元のモメンタムは極めて強く、しばらく強気で臨んでも良いと判断しています。(投資は自己責任で!)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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