これが、米国株の実力です。

菅新政権誕生で経営ピンチ?「通信各社」に突っ込み買いを敢行!

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エルです。

今週、ジム・クレイマーの投資本の名著『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』を再読しました。いつもはマーカーを引いた箇所を再読することが多かったのですが、今回は初めて手にしたつもりで1ページ目から最後まで通読。

やはり、この本は個別株、特に米国株投資家は必ず読んでおくべき本ですね。私の評価は星5つです。
(参考)【保存版】オススメ投資本10冊(中級・上級者編)

さて、この本の中でジムは運用資産の8割は優良大企業株の長期保有を中心に運用すべきとしているのですが、残り最大2割は「投機」も行うべしと言っています。いわばポートフォリオを組んで、投資と投機を融合するのが、クレイマー流運用の真骨頂なのです。

これを読んで気を強くしたわけではないのですが(笑)、菅新政権誕生観測が出て以降、通信料金引き下げ圧力が高まることを嫌気して株価が大きく下げている通信各社(NTT、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)の株式は、短期的には下げ過ぎで投資妙味があると判断し、バルク買い(大袈裟な:笑)を本日行いました。

実は昨日の投稿(参考:任天堂株式でトレーディング利益を計上)で信用買いした4社が上記4社だったのですが、今日は元々現物でも保有し含み損となっていた各社の株式をまず全部売却し、その後で売却した数量の3倍以上を信用買いしました。

今日は売り出し価格が昨日発表されたソフトバンク株式は一旦上昇に転じていますが、他の3銘柄は続落しており、依然として軟調な展開でした。

株価の行方は気まぐれ。これから上か下か正確に当てることは難しいですが、下落するリスクと上昇する期待値を天秤にかけた場合「悪くない」投資先だと判断しました。

想定通り、短期間で反転すれば利食いする予定の「投機」ですが、判断を誤まったから塩漬けとなる「長期投資」にはしないつもりです。(9月末目前なので一部は配当取りを行うかも)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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