これが、米国株の実力です。

2021年から再び「一般NISA」に変更します。

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先日のエントリー「マネックス証券に口座を「再」開設」の末尾でも、芽出ししていましたが、つみたてNISAをやめた後、一般NISAで一定額投資することを考えています。

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改めて「一般NISA」とは

最近は、投資対象が投資信託に限定されている「つみたてNISA」の方が金融庁などの方針もあってかメジャーな感じになっていますが、2018年スタートした「つみたてNISA」よりも前、2014年に開始したのが(一般)NISAです。

投資対象

<つみたてNISA>
投資信託のみ
<一般NISA>
投資信託の他に、国内株、外国株、国内ETF、海外ETF、リートも対象となります。

非課税枠

<つみたてNISA>
年間40万円を限度として、運用の利益に税金がかかりません。特定口座や一般口座は利益に課税するので、通常、NISAは特定口座等での投資に優先して利用するのが一般的です。

非課税となる期間は、投資した年から20年間(投資ができるのは2037年まで)

<一般NISA>
年間120万円を限度として、運用の利益に税金がかかりません。

ただし、NISA口座で非課税となる運用期間は5年間です。この5年間の運用期間を終えると、他の課税口座に資産を移すか、新たに同一の金融機関でNISA口座を申し込んで、非課税口座のまま保有するロールオーバーという制度を活用できます。(ただし、私は実際にこれをやったことがなく、この手続きについては詳しくありません)

つみたてNISAに投資していた理由

では、これまで「つみたてNISA」に投資していた理由は何だったのでしょうか?

2017年の過去記事をご覧ください。

2018年からつみたてNISAに変更します。
相互リンク先ブログ「投信で手堅くlay-up!」のエントリー「2018年投資計画。つみたてNISAを活用する予定です。」を見て決断しました。 「そうだ。俺もそうしよう」と 来年は現行NISAから「つみたてNISA」へ変更します。...

当時、まだ現役のサラリーマンでしたが、「3年程度したら今の仕事は少なくとも辞める可能性が高く、そうなれば給与収入は激減するから」と書いています。つまり、投資に回せるお金が減ることを見越していたからです。

実際、予言通り(笑)、2019年に51歳で少し早くリタイアしました。

なのに、再びどうして「一般NISAなの?」と思うかもしれませんが、長期投資というよりは中短期で利益を出す資金の受け皿として、MAX120万円で資金を振り向けることを考えています。

今回はこれくらいにしておきます。

ではまたお会いしましょう。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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