セミリタイア5年目の2023年を総括

2023年の米国株の配当額が確定

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2023年の日本株の配当額が確定」したのに続き、米国株についても年内の配当受け取りが終わった模様です。

合計58件・9,671.15ドル(前年:18,559.99ドル)(税引前)
1月のUNPから始まって、12月のVOOに至るまでに約60回の配当・分配金を受け取りました。前年対比ではほぼ半減です。

今年の日本株の配当が大きく減ったのが、主に海運株など高配当株への投資減少を理由とするなら、米国株については個別株から配当を生まないインデックス投資に大きくシフトしたこと等により、昨年の過去最高額から一転し大幅な減少となりました。

金額の上位銘柄の顔ぶれは以下の通り
1.ロッキード・マーチン:1,476ドル
2.ユニオンパシフィック:1,443ドル
3.ホームデポ:1,312.52ドル
4.ユナイテッドヘルス:853.70ドル
5.マコーミック(売却済):838.50ドル
6.チャーチ・アンド・ドワイト(売却済):566.81ドル
7.ビザ:561ドル
8.コストコ:485.40ドル
9.ナイキ:459ドル
10.VOO(ETF):381.66ドル

期中に保有を減らした銘柄は当然配当は減少しましたが、コツコツと配当再投資で増やしてきたVOOが評価額で400万円オーバーとなり、配当ランキングでも顔を出したのは、なんだか嬉しいです。また、数値を確認していて、米国株は「四半期配当」であることを再認識しました。

【米国株・債券】配当金(年別・月別推移)(セミリタイア以降)
<概要> 2022年も継続して配当・分配金の受領状況を記録していきます(単位:USドル,税引後) 今年は年初にポートフォリオを組み替えたので、かなり増えることが期待できます。 なお、スペースの関係で2016年から記録していますが、2019年...

以上、簡単なご報告でした。なお、上記高配当ETFは売却済みです。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記