2017年の手取り配当金は7,180ドル

そういえば、昨年に受け取ったトータルの配当金額について、特に記事にしてなかったので、メモがわりに記事に残しておきましょう。

2017年は「米国株投資」に本格的に舵を切った年でした。

米国株への個別株投資そのものは2005年から2008年にかけて行っていましたが、リーマン・ショックなどを踏まえETF等にシフトししばらく遠ざかっていました。

2017年の1年間で受領した配当金(税引後:外国税額控除前)は7,180.23ドルとなり、2016年の2,987.12ドルの2.4倍でした。(これ以外にも日本株からの配当金も少額ありますが、含めず)

これは、増配による配当成長というよりも投資元本が大きくなったことによるものです。

なお、今年は利回りの低い米国債券のETFに一部シフトした関係で、配当金は減少を見込みます。2018年は昨年までの様に、配当金の受取の都度、記事で披露することはないでしょう。

【米国株・債券】配当金(年別・月別推移)
配当成長を記録します。(単位:USドル,税引後) 2017年は税引前(9,853.29ドル)では、日本円換算で100万円を超えたものの、税引後では届かずでした。2018年は今のところ、前年よりも配当収入は少し減少しています。

(参考)バフェット太郎氏の2017年の手取りは9,814ドル

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