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【配当金】2020年は大幅に減少

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今日の記事の内容は、読者の皆さんにとっては、少し意外かもしれません。

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米国株・日本株ともに減少

私、1年前の記事「配当金を資産運用のKPIにしない。」に書いている通り、配当金や分配金は最重要視していません。(ただし、運用一本で生活しているが故に、毎月の生活に見合った入金があれば、そりゃ重宝ですし、理想的だとは考えています。)

そんな考えなので、2019年まで少し高配当寄りだったポートフォリオを今年3月以降、より「トータル・リターン」が高いと私が考えるものに変更しました。(一時、日本株が増えていたのも米国株重視をより明確に)

この結果、月次で米国株・日本株とも配当金等の入金状況はフォローしていましたが、両方が昨年対比で減少となりました。(参考)【米国株・債券】配当金(年別・月別推移)【日本株】配当金(年別・月別推移)

・米国株:2019年=12,413.18ドル(税引後:以下同じ)→2020年=7,960.40ドル
・日本株:2019年=1,282,646円 →2020年=966,481円

メインの楽天証券の特定口座損益の数字では、売却済のシンガポール株式の分など含めて全て合計で税前ですが241万円となる様です。

これ、2019年はインフラファンドなども含めて348万円(参考:2019年の配当金の金額トップ10)あったので、100万円以上の減少となっていました。

減配が理由ではない

ただし、この理由は上述した通りポートフォリオの中身が変わったことによるものです。コロナ禍にあっても、米国株は増配している銘柄の方が数は多かったのです。

例えば、

アップル(AAPL)
・一株につき0.730000USD(2019/2)
・一株につき0.770000USD(2019/5)
・一株につき0.770000USD(2019/8)
・一株につき0.770000USD(2019/11)
・一株につき0.770000USD(2020/2)
・一株につき0.820000USD(2020/5)
・一株につき0.820000USD(2020/8)
・一株につき0.820000USD(2020/11:ただし株式分割考慮)

2019年2月支払いの四半期配当0.73ドルが、直近の2020年11月支払いにおいては0.82ドルまで増配となっています。

スリーエム(MMM)
2019年3月支払いの四半期配当一株につき1.44ドルが、やはり1年後の3月以降、1.47ドルに僅かですが増配

アルトリア・グループ(MO)
2019年4月支払いの四半期配当一株につき0.8ドルが2020年1月に0.84ドル、さらに10月からは0.86ドルに増配となっています。

保有銘柄について、主力の米国株(元からの無配株含めて44銘柄)を悉皆で確認していませんが、減配となったのはボーイングくらいだと思います。とにかく、私が投資している米国株については、減配に追い込まれるようなところは、ほぼないですね。

このまま保有を継続していると、利益成長に見合って「配当成長」も期待できると考えています。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記