好調すぎるマイ・ポートフォリオ

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kschneider2991 / Pixabay

今年になってから、いつもいい加減にしか管理していなかった運用パフォーマンスを、それなりに管理しています。

厳密に言えば、金融資産全てではないですが、太宗を占める米国株(個別株)ポートフォリオについて、ベンチマークをS&P500と設定し、これとの対比でどの様な状況になっているか、月次でチェックしています。

ほぼ終えた10月までの10ヶ月間で、ベンチマークとの勝敗は7勝3敗。

年初来の成績(YTD)は、好調なS&P500の+17.16%に対して、マイ・ポートフォリオは+18.94%と少しですが上回って推移しています。

たった2割上昇しただけで騒ぐな?

・はい。確かに、たかだか2割の上昇です。約10ヶ月でのインデックスの2割上昇はかなりのものですが、個別株の運用ではザラであることは承知しています。滅多にないですが、テンバーガー(10倍)を達成する人もいますね。
・でも、私の現在の運用は「負けない」運用を標榜しており、アップサイドに一生懸命注力するというよりかは(もちろん、上昇することを目指していますが)、大きく失敗しないことに力点があるため、今年のこの成績は「出来過ぎ」だと理解しています。

同じ2割でも運用金額の差は大きい

・そして、これは少々嫌味に感じるかもしれませんが、10万円や100万円を運用している時に、大きなリスクテイクをして何倍になったのと、私が現在運用するボリュームで2割上昇したときの資産の増加「額」は大きな違いがあります。
・具体的な金額は控えますが、今年増えた金融資産の金額は追加投入資金含めて世間一般の年収の2人から3人分に匹敵する金額となってしまいました。もちろん、これは下げるときは逆に働き、簡単に何百万も目減りすることがあり得ますが。

だから、現在考えていること

・不人気銘柄も敢えて組み入れることで、私なりのリスク管理をしていますが、個別で見るとアマゾンとかものすごい勢いで上昇している銘柄が複数あります。
・こういうマーケットの中にいると、感覚が麻痺してきますが、上昇し続ける相場はないと考えており、少し策を講じる必要があるのではないかと、思案しているところです。
・おそらく、近いうちに実行した上で、その投資アイデアについてはご披露できると思います。

I hope you like it.