アルトリア・グループ(MO)から配当をいただきました。

退職金は1円たりとも減らしたくない。でも、リスク資産への投資は続けたい。

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エントリー「我が金融資産はピーク比マイナス5.9%(2019/5末時点)」に少し関連した投稿です。

上記投稿では、私の金融資産(なお、別途妻名義の預金等もありますが、これは全貌を把握していません:笑)は4月末時点が過去最高水準であり、5月末はここから5月分の生活費支出後で5.9%減った状況であることを記事にしました。

退職金は早々にリスク資産に振り向け、ほとんどが株式に姿を変えていますが、先月は少し目減りしたものの、投入後、資産を増やす方向に寄与しています。

でも、5月の様な相場状況が6月も7月も・・・という具合に続いたら、どうなるでしょう。

私の場合ですと、その時には「軽く」1000万円を超える金額が消えてなくなります。

実際には、あくまで評価上の話なので、お金をどこかに落とした時と違い回復の可能性はありますが、気分的には一瞬「消えた」感覚になってしまいます。

「どうして、こんなに増やすことに一生懸命になっていたのだろう」「最初から、もっと保守的に運用しておくべきだった」・・・といった後悔をすることにもなるでしょう。

だって、一部識者の中には、退職金へのリスク資産への投資自体を否定する人もいるのですから。

では、現在、私がほぼ「フルインベストメント」の状態にしているのはなぜか?

それは、実際に自分で個別に投資している株式だけでなく、他にも数えきれないほど、たくさんの「バリュー」のある投資先があるからです。つまり、投資ですから一定の値下がりリスクはあっても「投資妙味」があると考えているわけです。

投資を続けることに値するから投資をしている。

当たり前と言えば当たり前ですが、現在の不透明なマーケットの状況下においても、それは変わらないということですね。

そして、正直、もっと資金があれば、一時的な含み損を甘受して将来の資産の最大化が十分期待できると考えるのですが、信用取引でレバレッジをかけて投資するほど貪欲ではありません。

問題は、サラリーが入らなくなったので、毎月の生活費を現在保有する金融資産の一部売却か、もしくは配当収入のどちらかで全て賄う必要があるということです。(ここ重要)

私は、基本支払いはクレジットカードを多用しますが、クレジットの支払い期日にはお金を用立てしなくてはなりません。そう、その時の株式市場の状況が「最悪」の時であっても。

こうしたアンビバレント(ambivalent)な感情の中で、どう現実のマーケットと対峙していくのか。

誰にも指図されない中で、自己責任で継続していくしかありません。

I hope you like it.

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投資に対する考え方
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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