野村證券との取引を復活

野村證券に口座を開設しました。

目次

野村との取引経緯

私がそもそも投資を始めたのは、記憶に誤りがなければ1991年まで遡ります。

入社2年目

当時はまだインターネット自体存在しておらず、当然ネット証券はなく、また、銀行での投信販売もなかったため、投資を始める場合には店頭証券に口座を開く必要がありました。

この頃、野村、大和、日興、山一の4つは「4大証券」と言われていましたが、実際にはガリバー野村プラス3という感じでした。

こうした中で、特に選択肢もなく、銀行に就職しなかったら、場合によっては入社可能性もあった野村證券を選択、1日有休休暇を取得して、確か「大阪支店」に行って、カウンターのお姉さんとやりとりして口座を開設した記憶があります。

以来、ネット証券(現在の楽天、SBI、マネックス:マネックス以外は口座開設時の社名は別名)に移行するまでは、私のメイン証券は野村でした。

かつての取引は、店頭に行くか電話しか手段がなく、今と違って不便でした。ただ、若い頃はお金もなく、それほど取引頻度も多くはありませんでした。

何年前か覚えていませんが、預けている資産がゼロになって久しいので、金融機関の口座整理の一環として口座を閉じていた様です。

今回、後述することを企図して、再び口座(ネット口座)を開設しました。

野村WEBローンの活用が目的

ネット証券全盛時代の今、どうして野村證券?と感じた方も多いでしょう。

それは当然です。私も野村で「株式取引」をする考えは毛頭ありません。

有価証券を担保とした借入をするためです。

これは、最近、利用者が増えており、私もXでこれを使っている人の情報を読んで、私も活用したいと考えました。

保有する株式や投資信託等を担保として差し出し、これに所定の掛け目をかけられた金額を低率(現在1.9%)で簡単にネットでの手続きのみで借入することが出来るものです。

厳密には、証券口座を開いた野村に保有する株式を担保として、同グループの野村信託銀行が貸付者になるスキームです。

一般の信用取引との違いは、信用取引は株式等を担保として、株式(のみ)を買うのに対して、このローンはあくまで「資金」の交付を受けて、自由度の高い資金使徒に使うことが可能であるという点が大きな違いです。

私の場合、このローンで家財など消費に使うことは考えておらず、あくまで投資に使う予定です。

信用取引と違い、例えば、投資信託購入にも充当できるのが便利です。

その他

現在、エントリー「最安値で投資しなくてもいい」に言及したアメリカ発のショックにより、世界中の株価が大きく下落している状況ですが、このツールも有効活用する所存です。

I hope you like it.

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