訪問から、1週間以上経過しましたが、先日、念願のイグアスの滝を訪問してきました。
ピースボートの寄港地として、アルゼンチンのブエノスアイレスに寄港した際、本船からそのまま降りて、付随するオプショナルツアーで訪問したものです。
フルパッケージ
イグアスの滝と言えば、アフリカの「ビクトリアの滝」、北米の「ナイアガラの滝」とともに「世界3大瀑布」の一つ
故に、観光地として、大変、人気があります。そのため、当初、ピースボートのイグアスを巡るオプショナルツアーも出発間際までキャンセル待ちでした。ところが、ラッキーなことに、空きが出たため、高額なツアー代金でしたが、即決・申込みました。
内容としては、まず、イグアス国立公園をアルゼンチン側から観光。ミニ列車に乗船して通称「悪魔ののど笛」と呼ばれる迫力ある滝を訪問しました。まず、滝のスケールの大きさと音に圧倒されました。
そして、翌日、国境を列車で越えて、今度はブラジル側から、滝を眺めました。アルゼンチンの時よりも、より滝の側に接近、炎天下で水滴をたくさん浴び、とても気持ちが良かったです。
さらに、半分諦めていたのですが、滝をヘリコプターで上空から見ることも追加料金35,000円で叶いました。人生初のヘリでしたが、壮大な眺めとその臨場感は言葉では表現することが出来ません。僅か10分間ほどでしたが、これはまさに「プライスレス」です。
上空から見た翌日、今度はボートに乗船。川から滝に迫りました。高速で川を遊覧、滝の中にも何度も突っ込むという経験。これは「快感」そのものでした。
現地日系人のガイドさんが、このボートに乗ったら、「5歳若返る」と言っていましたが、その言葉は本当。童心に戻って、皆んな「きゃー、きゃー」歓声を上げていました。
滝だけでも丸3日かけて観光、しかも、ヘリコプターとボート付き。これ以上の贅沢はないと思います。
エル、感激!


ホテル、その他観光
ブエノスアイレスでは市内観光の他、夜はアルゼンチンタンゴを観ながらの夕食。最前列の席だったので、女性のハイヒールが顔に飛んで来ないか心配するくらいの迫力がありました。

ブラジルにある世界最大規模の水力発電所(イタイプ水力発電所)や、サンパウロ市内観光(市営市場、東洋人街など)、そして、最後はサントスで本船合流するまでの時間を使って、昔、世界のコーヒー価格を決めていた場所にあるコーヒー博物館やブラジルのサッカー界のレジェンドのペレの博物館なども観光することが出来ました。


このツアー期間(5泊)中に利用したホテルの多くは、5つ星の高級ホテル。狭い船内のベッドとは異なり、かなり広々としたベッドで旅の疲れを癒すことが出来ました。

サンパウロ空港に到着した際、電車では時々あるオーバーランの様なことがあり、着陸してから20分間も飛行機から出ることが出来ないという小さなハプニングもありましたが、ツアーの価格除き、非常に満足度の高い6日間となりました。
イグアスはお勧めですよ!
I hope you like it.
