世界一周旅行「半周」

2025年12月15日に開始した妻との世界一周旅行(107日間)が、中間地点を過ぎました。

前回の投稿(マチュピチュ遺跡を訪れて感じたこと〜百聞は一見に如かずの世界遺産〜)以降訪問した先の記録をまとめておきます。

目次

チリとアルゼンチン

旅全体の半分と、南米の旅の半分も終了しました。

<バルパライソ>(チリ)
マチュピチュがあるペルーを出て、次に向ったのは、首都サンチアゴに次ぐチリ第二の街。バルパライソとはスペイン語で「天国の谷」という意味です。港を中心に扇形に広がる斜面に、色とりどりの斜面が続きます。スペイン植民地時代の建造物が多く残り、その歴史的価値と風光明媚な景観から世界遺産に登録されています。ツアーで市内の主な観光地(海洋博物館・花時計・5月21日遊歩道など)をバスで巡りました。

ここで一番印象に残っているのは、夜景の綺麗さです。



<パタゴニア・フィヨルド通過>
バルパライソをさらに南下、マゼラン海峡を西から入って、南米大陸最南端をこの目で見ました。

丘の上にある十字架がその地点の目標


<プンタアレナス>(チリ)
その最南端を少し上に行ったところにあるのが、プンタアレナス。大航海時代のマゼラン海峡発見後、パナマ運河の開通まで海運の要所として栄えました。ここでは、まず初日ツアーでショート観光。マゼランが航海した時の船(レプリカ)などを展示するビクトリア博物館やアルマス広場などを訪問しました。

そして、2日目は待望のペンギンコロニー観察。南米最大級のマゼランペンギンの営巣地マグダレナ島にフェリーで渡りました。毎年10万羽以上が繁殖のために集まります。

たくさんの自然に生息するマゼランペンギンを目の前で見ることが出来て、妻もご機嫌でした。帰船後は、下船してモールなどでチリワインなどをお買い物。

ところが、間違えて、ノンアルのワインを買ってしまいました(笑)


<ウシュアイア>(アルゼンチン)
マゼラン海峡を東口から大西洋に出て、さらに南極に近いビーグル水道に面した港町ウシュアイアへ。ここは、一定の人口を有する街では最南端であり「地球の果て」と呼ばれ、かつて流刑地とされた歴史もある場所です。ここを起点として、パタゴニア自然を車窓から見るドライブに出かけました。(エスコンディド湖など)

ここで目にする山々は2万年前は氷河に覆われていたそうです。

世界の果て博物館

<プエルトマドリン>(アルゼンチン)
旅の前半最後に訪問したのは、アルゼンチン南部、ヌエボ湾に面した港町・プエルトマドリン。ピースボートとして初寄港です。

こちらでは、世界遺産のバルデス半島観光のツアーに参加。野生のアザラシが大量に生息する姿、そして声に少し感動を覚えました。

半島の景色も、これまで訪問したどこの場所でもなかなか目にしたことがない感じでした。ここは、機会があれば、読者にも訪問をお勧めします。

次は、いよいよ、イグアスの滝、そして、リオのカーニバルが待っています。

旅の後半のハイライトが直前です!

I hope you like it.

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