年齢を重ねることで「見えてくる」

一般的に歳をとることは、どこか否定的、マイナスに受け止めるイメージがあります。

確かに、私も現在80歳代等人生の終わりを強く意識する年齢なら、その様に受け止めることでしょう。

でも、私はまだ幸い「若い」です。

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いよいよ来年は「還暦」

まだ、新年になったばかりなのに、随分と気が早い話ですが、来年・2027年は「年男」で「還暦」を迎えます。

今から7年前の2019年1月に早期退職した時は51歳でした。歳月が経つのは本当に早いですね。

この間、サラリーマンだったら、なかなか経験出来ないことを多く経験出来た様に感じます。早期退職に全く後悔はありません。

60歳になると可能になること

以前、2022年に「自分の年金の受給開始時期を確認」という記事を書いたことがあります。

これは、公的年金と企業年金について、自分の場合「具体的」にいつから受け取ることが可能なのか、正確に調べたものでした。

これによれば、

企業年金(退職金の一部)は2027年の11月から年4回終身で受け取り可能となります。

また、公的年金は上記記事を書いた際には、65歳受取を想定していましたが、繰り上げ受給を選択すれば、最速、2027年から受け取る選択肢もあると考えています。

この様に、40代や50代前半ではなく、自分の年齢が60歳に近づくことで、自分の健康状況や、やりたい事、家族の状況等も踏まえた将来をより「現実的」なものとして設計することが出来ます。

アクティブシニアである間が「華」

私は現時点では、健康に全く問題はありませんが、人生、何が起こるか分かりません。

今、妻と世界一周旅行の途上にありますが、元気で身軽に行動出来るこの「貴重な時間」を今後とも最大限に有効活用しながら、精一杯、残された人生を楽しんでいく所存です。

この旅行の「次」も計画しなきゃ

I hope you like it.

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