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オーバーウエイトの「日本株」が調子良い

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菅首相の自民党総裁選への不出馬表明以降、日本株が息を吹き返してきました。

理由はいろいろと後講釈で言われていますが、ここでは特に触れないでおきます。

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(再確認)私の投資ウエイト

私の現在のポートフォリオは米国株が約7割・日本株が約3割となっています。

投資をすると、株価が上にも下にもふれる可能性がありますが、そのリスクを考えたとき、私の判断では米国株に最も多く投資をすることが手堅いと考えています。

なお、「私」の運用はただひたすら株価の上昇に賭けるというよりは、株式市場が軟調になった場合でも相対的に下ブレ時の目減りが抑制されるようなポートフォリオとなっています。

実は日本株には強気!?

一番米国株に投資していると申し上げましたが、特に何も考えず世界の株式市場全体に満遍なくインデックス投資をした場合、米国株のウエイトは約6割です。

一方で、日本株のそれは米国株の1/10、僅か6%弱となっています。
(参考)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 2021.8の月次報告

こうした中で、投資信託経由での投資含めてとはなりますが、現在日本株に約3割も(笑)投資している私は、上記オール・カントリーなどにより市場全体にパッシブ投資している人に比べると、かなりオーバーウエイトで日本株のリスクテイクを行なっていると言えるでしょう。

もちろん、主たる投資先・米国株の帰趨が私の資産の変動に一番影響を与えることは間違いありませんが、サブの投資先の日本株が元気であることは大変嬉しいです。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記