2017年上期の読書活動を分析

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昨年「8月の読書活動を分析」という記事を書いたことがあります。

これは、

・ズバリ読んだ本の満足度の分布

・独自の区分けである「僕の読書における3つの領域」による仕分け

・良かった本

を紹介したものでした。

今回、同様に2017年上期時点の分析を行ってみましたので、興味のある方はご覧ください。

満足度の分布状況

読んだ本は、読了した都度、個人的な満足度(他人への推薦できる度合いではありません)を★の数で評価し記録に残しています。満足度★★★★★が最高の評価で、満足度☆☆☆☆☆が最低評価(さすがに過去出現したことはない)です。私の場合、満足度★★★☆☆がモードで全体の6〜7割が星3つに区分されます。
・満足度★★★★★   1冊
・満足度★★★★☆ 17冊
・満足度★★★☆☆ 47冊
・満足度★★☆☆☆   8冊
・満足度★☆☆☆☆   1冊

今年上期も上記の通り、読了した74冊のうち63.5%が星3つでした。

「僕の読書における3つの領域」による分類

エントリー「僕の読書における3つの領域」では、読む本を3つの大きな目的別に分類しました。
その分類に従って、上期読んだ本を仕分けすると
・Practical use(実用的な読書)⇒4冊
・For fun(楽しみのための読書)⇒66冊
・To become educated person(教養人になるための読書)⇒4冊
となりました。

圧倒的に「単なる楽しみ」のために読んでいる本が多い結果となりました。

もっと「噛み応えある」本を読まないといけませんね。

これまでで良かった主な本

最後に74冊の中で星4つ以上を付与した18冊の中から、一部をピックアップして挙げておきます。(時間ができればコメントも追加したい・・・)

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I hope you like it.