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サムマネーがあればいい

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人生は恐れさえしなければ、とても素晴らしいものだ。
そのために必要なものは、勇気、想像力、そして少しのお金だ。

これは、世界の喜劇王チャールズ・チャップリンの名作映画「ライムライト」の中でのセリフです。

Yes, life is wonderful, if you’re not afraid of it.
All it needs is courage, imagination, and a little dough.

一番最後a little dough(少しのお金)の部分はsome moneyの俗語が使われたとされていますが、日本では「サムマネー」の方で有名ですね

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たかがサムマネー、されどサムマネー

お金、つまり経済的な感覚・価値観は人によって、実に様々です。

一般的には収入や資産があるところまで増えると、そこから増えていっても満足度はあまり高まらないとされています。

そういう意味では、私も「もっともっとお金が欲しい」という域は終わっていると言えるでしょう。

では、この「サムマネー」についての私の捉え方を申し上げると例えばこんな感じです。

<本の購入>
欲しい本があったら、(例え積読がたくさんあっても)図書館で借りるのを待たず、即購入する

<友人との交際>
友達から会食やライブに誘われた際、お金を理由に誘いを断らない。

<旅行>
2019年の退職により自由時間を確保。行きたいところがあれば、あまりお金を気にせずに国内でも海外でも行く

ざっと、上記の様なことが不自由なく行うことが出来れば、私はお金の面ではこれ以上多くは望みません。

つまり

・フェラーリに乗る(毎日、傷がつくのが心配になりそう)
・豪邸に住む(強盗に入られそう)
・毎日、美食を極める(美味しいものは好きだが、健康に悪そう)

というレベルは必要ないということです。

車は、33歳のとき初めて新築マンションを都内に買った際手放しましたが、移動で必要があればタクシーを呼べば用が足ります。

家に関しては、家族構成などの事情変化に合わせて住み替えをしていますが、身の程(むしろ少し質素なくらい)にあった住まいが一番快適です。

なお、食事に関しては、贅を極めることはしていませんが、自宅で使う食材は生協もしくは「大地を守る会」から調達し、スーパーで買うのはビールや食パンくらいと良いものにこだわっています。

活きたお金を使うのは難しい

自分としては、家族4人の今後の生活を支えていくことに関して、全く懸念がないことは先日の投稿でも申し上げたところです。
(参考)資産形成:増えた状況も確認しよう

むしろ、残された人生で、いかに上手に「お金」と「時間」を使っていくのか

それが問題です。

もし、これまでユニクロばかり着ていた私が豪華な服を着る様になったら、お金を積極的に減らし始めた証拠です(笑)

でも、なかなか簡単に切り替えは出来ないでしょう。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記