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お酒を1ヵ月やめてみて考えたこと

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今年読んだ本の中に『そろそろ、お酒やめようかなと思ったときに読む本』というものがあります。

別に本気でお酒をやめたいわけでもなかったのですが、興味本位で読んだものです。

ただ、その後、たまたま目の手術(参考:なんと視力が両眼とも1.2に回復した!)があり、手術後しばらくお酒を飲んではいけない状態になったことから、この機会を活用して試験的に「断酒」をやってみました。

上記はこの本で紹介されていた、飲酒の状況を管理するアプリの画面です。

10/7にビールを飲んだのを最後に、本日まで丸1ヵ月「断酒」が無理なく継続しています。

自分でも、本当に「意外」です。(手術後、2週間以上経過しており、もう飲んでもいい)

途中で「酒が呑みたい!」と発作でも起こるかと思いましたが(笑)、全くそういうことはありませんでした。

自分なりに、その理由を考えると季節が夏ではなかったことも要因として考えられます。

夏だったら、ビールが間違いなく飲みたくなったはずです。

それと、私以外に家族がお酒を飲まないことも、理由として考えられます。

なお、本書では「お酒をやめる7つのメリット」が挙げられています。

<メリット>
1 ぐっすり眠れるようになる
2 食事の量と体重が減る
3 肌の調子がよくなる
4 出費が抑えられる
5 生活習慣病やがんのリスクが低くなる
6 思考がクリアになる
7 時間にゆとりができる

私の場合、上記の中では今のところ確かに睡眠の質が良くなったことを実感しています。

高齢になると、夜中に元々目が覚めることが増えますが、お酒をやめてからは夜中にトイレのために起きることが減り、確かに睡眠の面では良い作用をするようです。

なお、私の場合、体重を減らしたり、出費を抑える必要性はありませんが、アトピーの傾向があり肌(特に背中)がカサカサなので、これが、もし断酒を続けることで改善してくれるのであれば、一切お酒をやめることはしないまでも、習慣的に毎日飲むことはやめてもいいと思っています。

私としては、今後とも家でとにかく「毎日飲む」ことはやめ、お酒はできれば家族・友人と一緒に飲むものにしたいと考えています。

明日は、飲む(笑)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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