2021年のまとめ記事

【楽天証券】「資産状況サマリーレポート2021」はぜひ確認しよう

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この記事は約2分で読めます。

この記事は楽天証券で投資している人しか関係のない記事となります。
(昨年の記事)【楽天証券】「資産状況サマリーレポート2020」を確認

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「資産状況サマリーレポート」とは?

・これは、楽天証券が投資信託を購入している人を対象として、投資信託以外の株式・ETFなど含む全体の保有資産の動きと手数料をレポートしてくれるもの。預けている資産全体をカバーしている点がポイントです。

・実際の画面イメージはお示してしていないので分かりにくいかもしれませんが、「保有商品一覧」の画面の上の方に「資産状況サマリーレポート」のタブがあります。

・基本的に投資信託に限らず、全ての資産・取引がカバーされていますが、ただし、受取配当金・分配金については外貨で受け取るものは対象外となっています。
・私は楽天をメイン証券にしていて、しかも、これ以外の資産が殆どない(コモンズ投信等限定的)ため、このレポートを見れば過去1年間の動きがほぼ把握できます。
・なお、2年前までは「取引報告書等(電子画面)」にて交付されていたのですが、前回からウエブ画面上での表示に変更となった様です。そのため、来年更新されると昨年のレポートが閲覧できなくなりますので、ご注意ください。

感想など

資産の評価そのものは、楽天証券にほぼ毎日アクセスしていますし、その状況は常時把握しています。

一方で、私がどれくらい楽天証券に手数料(信託報酬や株式取引手数料など)を払っているのかは、当該レポートを確認するまで見当すらつきません。

先日の記事(株式の取引回数が半減)に書いた通り、昨年は株式の取引回数が前年に比べると減っていたことはわかっていたのですが、実際の手数料総額を見ても驚くような金額ではありませでした。

それでも、楽天証券にとっては、活発に個別株の取引をする上顧客なのではないかと想像しています(笑)

今年は昨年のさらに半減を目指します!

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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