2021年のまとめ記事

ネットフリックス株が35%下落しても、資産はヒストリカル・ハイ

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多くのメディアが報じている通り、ネットフリックス(Netflix:NFLX)が決算公表後、1日で35%の株価大暴落となりました。(参考)ネットフリックス株価3割強急落、18年ぶりの大幅な下げに(ロイター)

この状況に関する分析・評価はここでは行いません。

私はこの3ヵ月前の決算後、やはり当社株が大きく下げた際、少し前に利益確定していた株式を買い戻していました。ちなみに、現在の保有株数は25株、購入単価は375ドルほど、昨日の終値は218ドルですので、4割超の含み損となっています。

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こんな状況でも負けない投資

私はかねてよりマーケットが大きく調整した際、大きくやられず、その一方でマーケット上昇時には相応に追随することで、結果として「長期投資」が継続でき、かつ、インデックス対比のパフォーマンスもまずまずという「いいとこどり」を目指して運用しています。

その上で、

米国株については、最近、銘柄は絞ってきていますが、なるべく長期投資を行い、配当・分配金は100%再投資しています。そして、日本株については、米国株同様、長期投資する部分と生活費の支出などキャッシュフローに合わせた短・中期投資を併用しています。

上記が、基本的な考え方です。

ただし、最近のロシアによるウクライナ侵攻など、滅多に起こらない事態を踏まえ、戦術的にポートフォリオを組み替えを行うこともあります。その状況は昨日発売されたダイヤモンド・ザイに詳述されていますので、よろしければご覧ください。(参考)日経マネーとダイヤモンド・ザイに掲載されました。

少し前置きが長くなりましたが、ネットフリックス株の暴落などありながらも、私がマネーフォワードMEに登録している資産の評価額は2022/4/21に過去最高となりました。

実額は2本を超えています。

実は、今ほどドル高が進んでいなかった昨年11月、残り30万円ほどで2✖️億り人だったのですが、その後の株式市場の変調により「お預け」を食らった経緯があります。

2022年になってからは、こうしたポートフォリオ運営が奏功し、日中のざら場では何度か2本を超えていましたが、やっと終値ベースで実現しました。

資産額の目標は特にない

メディアの取材などの際、資産の目標額を質問されることがあります。ただ、私としては資産(お金)はあくまで生きていくための手段でしかなく、毎日・毎月・毎年の必要なモノとサービスを不自由なく購入できる(予期しないことが起こっても)ことが大事だと考えています。

これまでの過去30年以上にわたる運用経験、2019年に早期退職して以降の実績などから、よっぽどのヘマをやらかさない限り、今後とも資産は増えていくことが見込まれます。

読者にも可能性はあります

はっきり申し上げて、私の資産形成に関しては、適時に米国株への投資を増やしたなど「幸運」も作用しています。しかし、社会人になって2年目から、自己投資に回すお金を除いて、常に最大限投資にお金を振り向け、リーマンショック、コロナショックなどの事態において決してマーケットから退出せず、運用を続けてきたことにより、今の状態になっているのです。

私が資産運用を開始した頃に比べて、誰でも一定の成績を確保できる低コストなインデックスファンドが活用でき、株式の取引にかかる手数料もネット証券では本当に安くなりました。

国によるiDeCoなどの税制面の後押しもあります。

そうです。

JUST DO IT!

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記