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ソニー生命「変額保険」を解約

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この記事は約2分で読めます。

今年5月に私が加入する数少ない保険のひとつである「変額保険」について記事にしました。
(参考)ソニー生命「変額保険」の状況について

2008年、私が40歳の頃、ソニー生命の営業マンに自宅で私の生命保険必要性を診断してもらったところ、「エルさん(もちろん、本当は本名で)、生命保険には一切加入する必要がない状況ですよ」と診断されました。

その診断を受けて、大手生保の生命保険は実際に解約することになるのですが、このソニー生命(当時も今も学資保険でつながりがあり)の営業マンへの「お礼」の意味も込めて、契約したのが「変額保険」(商品性は上記リンク記事参照)でした。

10年間の払い込み金額は約117万円で、いわゆる「払い済み」の状態にあり、このまま保有すれば終身保険として機能するものです。

掛け金を自分が選んだ海外株式などで運用するのですが、これが奏功し、保険金額200万円のところ、途中で解約してもこれを上回る金額が受け取れる状況になっていました。

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281万円が振り込まれてきた

やや特殊な商品性ですが、保険ですので、最も「得な形」で受け取るのは、生命保険本来の支払い、つまり、私が死亡してから家族が受け取るのが、今後のマーケットの状況次第の部分もありますが、ベストでしょう。

しかし、契約した2008年から14年が経過し、私の資産額はそこから相当増えていますので、私の葬儀代など特に改めて準備する必要はなくなりました。

このため、保有金融商品などのシンプル化を進める意味でも、取り掛かりやすいこの保険を換金することにしたものです。

本当は、日本株などへの投資資金が欲しかったのですけどね(笑)

なお、今年5月1日時点の解約額(試算)は266万円だったのですが、281万円にさらに増えての入金となりました。

以上です。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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