セミリタイア5年目の2023年を総括

(iDeCo)加入者等運営管理機関変更届を提出

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エントリー「iDeCoの運営管理機関を楽天証券からSBI証券に変更予定」(2023/5/30)で告知していた通り、楽天からSBIへの変更手続きを進めています。

昨日、書類請求していたSBIから必要書類が届き、早速「加入者等運営管理機関変更届」を本人確認書類とあわせて提出しました。

住所などは予め記入されているので、基礎年金番号を記入するなど、ごく簡単な書類作成でした。

今後のスケジュールとしては、翌々月26日から引落とされる掛金からSBIでの新しいプランでの運用が始まる見込みです。

検討事項

運用商品

ご存知の通り、運営管理機関ごとにセレクトできる運用商品には違いがあります。

楽天では、米国株の投資信託(楽天VTI)で運用していましたが、SBIでは同じものはなく、複数の商品の中から改めて選ぶ必要があります。

<全世界株式>
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド
・eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
<先進国株式>
・eMAXIS Slim先進国株式
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね

このあたりが、たくさんある選択肢の中で、現実的な候補でしょうか

すぐに気づいたのは、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は取扱いがないことです。

さて、どうしますかな

掛金の金額

何を思ったか、実は仕事を辞めてから、掛金の限度額が月額23,000円(上限)から68,000円(上限)になったことを踏まえ、現在、最大額拠出しています。

iDeCoの3つのメリット
・掛金が全額所得控除される
・運用益が非課税で再投資される
・受け取る時も税制優遇措置

の所得控除のメリット(所得税・住民税が軽減される)については、そもそも一定の所得があってはじめて当該メリットを享受できます。しかし、私の現状の生活(定職に就いていない。時々、メディア出演などはある)では、収入は限定的なので、少なくとも現在の金額まで多く拠出する必要はないと感じています。

機関変更が終わり次第、減額したいと思います。

商品選びなど、また、続きの記事を書きますね

P.S.
SBIのIDと初期パスワードの書類が到着(2023/8/16)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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