つばめ投資顧問の「顧問」に就任

私の証券会社の取引の現状と方針

この記事は約3分で読めます。

最近、私の活用する証券会社に関して、少し「動き」があるので、この関係で記事を書いてみますね

私の証券取引の経緯

私が投資を開始したのは、今から30年以上前の1990年代前半のこと

当時はまだネット証券は存在せず、4大証券(野村・大和・日興・山一)を中心に、準大手、各地の地場証券という形で、証券業界は勢力図が出来上がっていました。

その中でも、野村證券は「ガリバー野村」と呼ばれ、圧倒的な力がありました。私が学生時代の噂話で、就職活動で野村の内定を断ったら、本命の内定も取り消される、ということがまことしやかに学生の間で広まっていました。あれは、ただの噂だったのでしょうか(笑)

そんな時代ですので、最初の証券会社は迷うこともなく、野村を選びました。

インターネットもない時代。当然、口座開設は窓口に出向く必要があり、年休をとって手続きをしました。あれは、確か大阪支店だったと思います。

以来、他の大手証券でも主に投資信託の品揃えの関係で口座を開設したりしましたが、現在も存在するネット証券3社については、会社が設立された当時に、即口座を開いたことを覚えています。

ネット証券が出来て、一番変わったこと。それは、利便性もありますが、やはり手数料が激安になったことです。

現在の取引証券

今、アクティブな証券口座は楽天・SBI・マネックスの3つです。(別途、コモンズ投信など直販系の口座はあり)

最近、インデックス投資の割合を急速に高めていますが、個別株取引のウエイトが高いこと、ユーザーインターフェイスが優れていて使いやすいこと、過去の取引履歴がかなり古いものまで遡れること等の理由で、メイン証券は楽天としています。

一方で、来年以降の新しいNISAやiDeCoについては、SBIに口座を開く予定です。(現時点では両方とも楽天)
(参考)(iDeCo)加入者等運営管理機関変更届を提出

しばらく幽霊口座だったSBIには、いわゆるオール・カントリーの購入等により、急速にお金を移しており、楽天メイン、サブがSBIの体制となっています。

これは、証券会社も民間企業である以上、将来の経営がどうなるかわからない事もありますが、私の様に運用のみで生活をしていて、基本的に日々の資金繰りは株式等の売却で賄っているため、万が一のトラブルなどで資金化が出来ない事態を避けるため、複数取引としているものです。

ネットでよく話題になる「楽天経済圏」などのポイントを中心に証券会社を選ぶ考えは私は希薄です。だって、競争原理が働くので、長い目でみると大きな差はないと思うからです。

なお、マネックスは銘柄スカウターが非常に便利なツールなので、これを利用するため、一定の残高を置いています。

当面、この体制を続ける方針です。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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