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『楽天・バンガード・ファンド』は個人投資家の最終兵器足りうる!

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楽天投信投資顧問とバンガード・インベストメンツ・ジャパンによる『楽天・バンガード・ファンド』創設の発表が、多くの投資家の間で驚きを伴って歓迎の意を表されています。

このファンドは米国バンガードグループが運用するETFを主な投資対象するものですが、『楽天・バンガード・ファンド』はインデックスファンドシリーズの愛称となります。

今回「第一弾」として発表されたのは、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」と「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の2本。9月29日から楽天証券とマネックス証券で販売が開始され、SBI証券でも10月20日から購入が可能となります。

魅力は低コスト

楽天・全世界株式インデックスファンドは先進国・新興国の大型株から中型、小型株まで幅広くカバーするバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を主な投資対象とするファンドで、信託報酬は実質0.2396%(税込)となります。

一方、楽天・全米株式インデックス・ファンドは米国株式市場全体の動きを捉えることを目指すバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)を主な投資対象としており、信託報酬は実質0.1696%(税込)となる見込みです。

コストが二重にかかる形にはなりますが、それでもこの低コストです。

円建てで少額投資できるのが嬉しい

表面的なコストだけを言えば、直接購入すればVTは0.11%、VTIは0.04%の超低廉なコストで投資可能ですが、米国株式扱いとなるETFの購入手数料や為替コストを考えれば、特に少額投資の場合に今回の条件は非常に魅力的です。

それに、支払うコストだけでなく、手間が省けるメリットも人によっては非常に大きいと思います。

将来の「取り崩し期」に非常に便利

個人的に、今回「バンガード・ファンド」にETFではなく一般の「投資信託」で投資できるメリットは、少額で購入可能なことは勿論ですが、将来、資産形成された金融資産を徐々に換金していく際、利便性が高いことにあると考えています。

楽天証券の場合、100円単位で売買できるのは、とても嬉しいですね。

I hope you like it.

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追記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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