君は30歳で貯めた「種銭」を20年後いくらまで増やせるか?

おはよう、こんにちは、こんばんは

エルです。

公私共に、否、オンライン・オフライン両面でお世話になっている「たぱぞう」さんがブログで「30歳で1000万円を貯める方法」という記事を書いています。

Maklay62 / Pixabay

この記事の中身は、後で読んでいただくとして、この記事を見て「そう言えば、俺って、30歳の頃、いくら持ってたっけ?」と昔のことを想い出してみました。

なにせ、今から20年前のことですが、ほぼハッキリと覚えていました。

なぜか?

それは、私が結婚したのが30歳前でその時の「持参金」を覚えているからです。

妻と‘合併’して家計トータルの金融資産は増えましたが、嫁さんの「持参金」は私より少なかったことまで覚えています。(ただし、全貌の把握はできていません。ヘソクリがありそう・・・)

結婚式の費用で一旦減りましたが、減る前の金額をベースに現在エルが保有する「純資産」(金融資産+不動産)と比較しました。

金融資産は株式・投信・ETFと少額の預金です。不動産は自宅マンションですが、株式ほどではないですが価格変動がありますので「こちらのサイト」で無料で査定した際の最も高い価格(2017年)と最も安い価格(2013年)を足して2で割った価格を採用しました。

結果を申し上げましょう。

20年前に比べ、純資産は約11倍になっていました。

これを金融電卓を使って計算すると、複利で年利12.7%相当になりました。

言いたかったこと

自慢したいわけではない

今回、11倍に増えていることを読者の皆さんに自慢したいわけではありません。ただ、20年という「長い時間」があれば、私だけではなく、貴方・貴女にも同様に増える「可能性がある」ことを言いたかったのです。

種銭を追加することの重要性

そして、もう一つ言いたかったこと。それは、長期運用をする際、継続的に「種銭」を追加していくことの重要性です。上記で計算した利回りは、20年前の「種銭」に一切資金追加がなかった場合のシミュレーションです。実際は、キャリアを積み管理職になりサラリーが増えるにつれて毎年運用に回せる金額は増えてきました。いつからか覚えていませんが、今では年数百万円のニューマネーを運用に投下しています。

さぁ 君も20年後に向けて着実な一歩を踏み出せ!

我が家は、結婚と同時に妻は専業主婦となりましたので(2年ほど前に再び働き始めましたが)、金融資産の形成は私の「一馬力」と思っていただいて差し支えありません。今は共働きが当たり前の世の中。毎月の家計の収支をしっかりとコントロールしコツコツと運用を行い、大きな運用の間違いさえなければ20年後には自分でも驚くような資産を形成できるでしょう。

ただし、大事なことは、決してやめないこと

幸運をお祈りします。

I hope you like it.

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