サイトアイコン 【L】米国株投資実践日記

お金は求めだすとキリがない。その通りだ。

MikesPhotos / Pixabay

投資ブロガーの三菱サラリーマンさんの投稿を読んで、「まさにその通りだ!」と感じました。

ブログ:三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみた

要旨(エルの意訳)としては、
1.人生において「時間は有限であり希少性に気づくべき」
2.金銭的な欲求にはキリがない
3.セミリタイアして給料が仮に減ったとしても、チャンスが増えるものもある
といった内容です。

以下、私の考えを述べます。

私にとって最も貴重な資源は「時間」だ

・参考記事にある通り、日本人男性の平均の「健康寿命は72歳」です。もし、平均程度で身体にガタが来るとしたら、私が元気に海外旅行などに出掛けることが可能なのは、20年程度しかありません。
・私は大の音楽好きですが、好きなロックバンド・アーチストのライブも、観ていないものばかりです。1年に行ける回数はどれだけあるでしょうか。
・果たして、親孝行は十分に出来たか?子供の将来のために親として「今」出来ることは十分に尽くしているか?色々と考えると、人生後半期に入った50代の私にとっては「今しか出来ないこと」に注力することが何よりも大事です。それを叶えるためには、時間を支配下に置くしかありません。

お金はどうにかなる

・これまでの投稿に書いてきている通り、2019年からセミリタイヤ生活を始めていますが、仕事はあくまで「自己都合」で辞めました。給料は「一番高い」ときにです。ですから、キャッシュ・フローの最大化を考えるのであれば、1日でも長く前職にしがみつくのが正解でした。でも、これまでの資産運用の実績を踏まえた金融資産の増加見通しや、公的年金、退職金(含む年金形式で受領するもの)などを考えますと、ここで辞めても「大丈夫」という結論になりました。
・サラリーマンでいることと、十分な自由時間を確保することの両立が現実的に不可能であり、私はお金よりも時間を優先したことになります。(物欲はあまりないです。家は既にモノで溢れているし)

カネより重要なものがあるんだよ〜

セミリタイアで手にするプラスアルファ

・足元の生活・心境は、退職前と意外なほど変化がありません。きっと「仕事が好きで好きで堪らない人間」ではなく、かと言って「嫌いで嫌いで堪らない人間」でもなかったからでしょう。仕事を辞めたことによる「喪失感」「解放感」も特別ないということです。(でも、楽チンですよ〜)
・当面は「楽しみ」(レジャー活動の類)に重点を置いた生活を続ける予定です。やっぱり、旅行を安い時期に機動的に行けるのがリタイアしたメリットなので、最大限このメリットを活用するつもりです。
・将来、何か特別な「プラスアルファ」が私の人生に待っているのか。それはわかりません。また、特別予め考えてセミリタイアに移行していません。あまり難しいことを考えずに「今を生きる」ことに徹したい。今はそういう心境です。きっと、毎日の生活に飽き、空虚だと感じることがあれば、その時はその時です。

I hope you like it.

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