米国株ブロガーはインデックス投資ブロガーとはやはり違う

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ゴールデン・ウイークが終わりました。

この間、空いた時間を使ってせっせと本を読んでいました。
特別良い本は無かったですけど、少し本を読む「集中力」が戻ってきたみたいで、自分では良い傾向だと喜んでいます。だって、このままでは単身赴任時に自宅から持ってきた未読の本を、殆どそっくりそのまま自宅に戻すはめになりますから(笑)。(最近は電子書籍で読む方が多い)

さて、昨日のエントリー「こんなブログにしたい」で米国株中心で運用のスタイルを整え、その整った姿をブログ読者の方に(わかる形で)お伝えしたいと書きました。

そんな事を書きながら、人気ブログランキング(参考:株ブログ村・人気ブログランキング「米国株」にエントリー)で米国株のサブカテゴリーにエントリーしている他人のブログを見て回っていて感じた事があります。

「インデックス投資ブロガーとは、少し人種が違う」と

「インデックス投資ブロガー」と個別株等のアクティブ投資派は、しばしば論争を起こします。

「俺たちの運用方法の方が優れている」「いや、インデックス投資したって儲からない」云々で。(本当は双方「持ちつ持たれつ」なんですけどね)

実際、インデックス運用とアクティブ運用には一長一短があり、ここでは優劣の判定はしませんが、インデックス投資ブロガーの方が「勝っている」と感じた部分があります。

それは、

・インデックス投資ブロガーの方がまめ。総じて、ブログをよく更新する。

・個々の記事も、割と細かい。(信託報酬や金利の差等)

それに比べると、

米国株投資ブログは、

・「配当金を受け取りました」で記事にしている方が非常に多い。

・ブログの数そのものも、インデックス投資関係に比べ少ない

と感じました。

最近、書店で改めて「米国株」や「海外投資」をキーワードにして、投資本を探して回りましたが、店頭にはあまり置いてありませんでした。一方、あるのは投資信託やNISAに関する本ばかり。やはり、米国株に個別株等でアクティブに投資する人は少数派なんでしょうか。

最後におまけ。

G.W.期間中に読んだ主な本を列挙しておきます。

皆様の読者ライフの参考になれば幸いです。