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2019年行ったライブを総括

セミリタイアしてからは、サラリーマン時代にはなかなか行けなかったロックなどのライブにも、精力的に足を運んでいます。

昨日のU2で年内の予定は全て終了したので、とりまとめておきます。読者の方とも、同じ空間にいたかもしれませんね。

開催日 アーチスト名 会場
2019/4/1 ペット・ショップ・ボーイズ 武道館
2019/5/7 ボズ・スキャッグス オーチャードホール
2019/10/7 ナイト・レンジャー 昭和女子大学人見記念講堂
2019/10/9 スティング 幕張メッセ
2019/10/12 →中止 バックストリート・ボーイズ さいたまスーパーアリーナ
2019/11/5 ダイアナ・クラール オーチャードホール
2019/12//4 U2 さいたまスーパーアリーナ

<ペット・ショップ・ボーイズ>
最初に行ったのは、桜が咲いている時期に、雨が降っていて寒い中、武道館まで出掛けたPet Shop Boys

主に80年代に活躍したイギリスのデュオ。シンセサイザーを駆使した人工的なサウンドは、唯一無二と言えるもの。当日は、光と音に包まれました。オーディエンスに外国人が多かったことも印象に残りました。

<ボス・スキャッグス>
いわゆるAOR(アダルト・コンテンポラリー・ロック)を代表するシンガー。こちらも、70年代後半から80年代が全盛期ですが、70代半ばになった今も「現役」で2018年にもアルバムを出しています。

毎年、大晦日に新年を迎えるカウントダウンを行うクラシック・コンサートが開催されるオーチャードホールにて、まさに「アダルト」な雰囲気のライブでした。オーディエンスは私よりも上のシニアな方が多数。

<ナイト・レンジャー>
10月には、アメリカのハードロック・バンドNight Rangerにまず行きました。こちらも最盛期は80年代ですかね。ハードロックのバンドの中でもメロディアスな曲が多く、ヒット曲も多いバンドです。1st『ドーン・パトロール』と2st『ミッドナイト・マッドネス』の完全再現ライブ。高校生の頃の思い出がよみがえりました。

<スティング>
ナイト・レンジャーと同じ週に続けて行ったのが大物Sting。1977年に英国でロックバンド「ポリス」を結成。ベーシスト、ボーカリストとして活躍。ポリスでのトータルセールスは7,500万枚以上と言われていますが、ポリス活動休止後のソロ活動においても人気が高く、グラミー賞受賞など大物としての存在感を保持しています。

ライブ当日時点で68歳でしたが、渋い歌声は健在。会場はイマイチでしたが、スティングの魅力に酔いしれた夜でした。

<バックストリート・ボーイズ> → 公演中止
こちらは1993年結成のアイドルロックグループ。こうしたミーハーなバンドも好んで聴いています。2013年以来の来日公演を楽しみにしていましたが、台風のため公演中止。残念でした。

<ダイアナ・クラール>
11月には、それまでのライブとはガラッと変わって、カナダ出身の女性ジャズボーカリスト・ピアニストのDiana Krallを観にオーチャードホールまで足を運びました。

これまでにグラミー賞を5度受賞、8作品が全米ジャズ・チャートNo.1を誇る彼女。1990年代以降に最も活躍している現役のジャズ・アーチストの一人です。彼女のCDはたくさん持っていますが、やはり生はいいですね。席も良くて、ダイアナの白い肌と金髪が目に焼きつきました(おじさんコメント)。

<U2>
そして、最後がアイルランドが産んだロック・バンドU2です。改めて調べてみると、グラミー賞の受賞歴22回はグループとして最多受賞記録なんですね

U2はカリスマ性あるボノのボーカルが一番の魅力ですが、1980年のデビュー以来オリジナルのメンバーに変更がないのがいいですね。反核運動、人権問題などメッセージ性の強い曲が多い彼らですが、大きなスクリーンと渾然一体となったライブは「作品」と評してもおかしくない出来でした。

さすが、世界で最も観客動員能力を誇るバンドですね。しかし、チケットが高かったよ。(参考リンク

I hope you like it.

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