これが、米国株の実力です。

日経ヴェリタス第614号に掲載されたこと・されなかったこと

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エルです。

日経ヴェリタスの今週号に、先日取材を受けた私の関係が少しだけ掲載されました。

今週の巻頭の特集は、

負けない投資家に学ぶ
目利き・忍耐・・・気まぐれ相場の歩き方

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掲載内容

掲載されたのは以下の文言です。1ページ目の最後の方に載りました。

関東在住の専業投資家エルさん(52)はアマゾン・ドット・コムやビザなど米16銘柄を保有。企業の競争力や成長性、割安性などを分析する。「海外株への投資は資産分散の利点も大きい」とし、海外株の比率は日本株を上回る。

掲載されなかったこと

実際には、以下の幅広い内容の取材を受けました。
1.現在の運用資産額と資産別の構成
2.いま保有している銘柄と、次の投資先として関心がある銘柄
3.上記2.に関連して、投資先として重視している要素
4.目標とするリターンと、それに見合ったリスクとのバランスの取り方
5.今年は8月の下落、9月以降の上昇局面など節目でどのように運用したか
6.ポートフォリオの見直し頻度、NISAなど優遇税制策の利用状況

取材は、別に電話でも良かったのですが、都内にオフ会で行く予定があったため、大手町にある日本経済新聞の本社において1時間ほど上記項目の質問にお答えしました。

まず、1.の運用資産額(総額)はこれまでブログでも開示していなかった項目でしたが、差し支えのない範囲でお答えしました。

2.については、ブログに掲載している通りですが、基本的に現在保有している銘柄の継続保有を当面の運用方針としていること、そして、仮に追加投資を検討するのであれば、日本株については今年途中まで投資していた銘柄群(エレコム、HOYA、テルモなど)、米国株については「守り」の銘柄としてバークシャー・ハサウェイの名前を挙げました。

3.重視している要素としては、1)ビジネスの強さ(競争力)、2)商品・サービスをよく知っている/利用していること、3)時流に乗っていること(成長していること)、4)そして、絶対的な株価の安さ・不人気時の投資(例:タバコ株)

4.目標リターンは7%は欲しい(過去はこれ以上の実績)

5.今年の運用経緯はブログに書いていますので、省略します。

6.ポートフォリオの見直し頻度については、特に決まりはなく、企業業績、マクロの経済環境、マーケットの様相、市場参加者の態度などを「総合的」に勘案して見直しを行っている旨説明。ポートフォリオ全体の状況は常時「観察」して時価は毎日把握しています。なお、現在、iDeCo、つみたてNISAを利用

その他

今回の特集を組むに際しては、私以外にも非常にたくさんの個人投資家に取材の上、まとめられていますので、この様に実際の取材は多岐に亘ったのに「僅かな」掲載になることはある程度想定していましたが、せめてブログ名は掲載して欲しかったですね。(ブログの宣伝にもなるので)

I hope you like it.

P.S.
日経マネー(12/21発売)でも「早期退職企画」でしっかりとエルが取り上げられました。
(参考:日経マネー(2020年2月号)に大きく掲載されました。

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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