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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 の感想

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11月に投票(参考リンク)した標記アワードの結果が昨日都内で公表された。

上位入賞ファンドは以下のとおり

第1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 146pt
第2位 たわらノーロード先進国株式 55pt
第3位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)42pt
第4位 iFree8資産バランス 36pt
第5位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 35pt
第6位 ひふみ投信 30pt
第7位 ひふみプラス 25pt
第8位 世界経済インデックスファンド 23pt
第9位 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 21pt
第10位 セゾン資産形成の達人ファンド 20pt

個人的な感想

・「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」がこのクラス最安の信託報酬を武器に3年連続で第1位受賞するなど、個人投資家の低コスト志向が根強いことを示した。昨年は2位だった「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」が10位から名を消すなど競争の激しさも
・こうした個人投資家の低コスト志向やインデックスファンド人気の中にあって、「ひふみ」シリーズが同じマザーファンドの3本を合算すると実質2位(ゆえに特別賞を受賞)になったこと、「セゾン資産形成の達人ファンド」も10位に入賞(昨年は11位)したことは特筆に値。なお、昨年7位だった「結い2101」が惜しくも11位となっている。
・バランスファンドについては、0.2484%(税込)の超低コストで登場した「iFree8資産バランス」がいきなり4位となったが、今となっては信託報酬が高い「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が今だにランクインしていることは、個人投資家の選好が必ずしもコストだけではないことをうかがわせる。
・「金融庁長官からメッセージ」が届いたのは、たまげた。
・なお、私が投票したのは「ひふみ投信」と「iFree8資産バランス」である。

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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