これが、米国株の実力です。

60歳での資産運用を展望

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私は2019年51歳の時に少し周りよりも早く退職しました。

1年と半年ほど前です。

現時点では、現役時点と比べて「給与収入がない」点を除けば運用に関して、格別変わったところはありません。

リタイア前後では、配当重視がいいかなぁと少し思いましたが、軌道修正して今に至っています。

むしろ、いいか悪いかは別として運用に割ける時間はあるので、力を入れようと思えば可能な状況と言えます。

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60歳という年齢での運用

近年、「人生100年時代」というパワーワードが至るところで跋扈していますが、少なくとも男である私が100歳まで生きることをメインシナリオに置くのはどうかと感じています。

むしろ、身近な存在だった友人・同僚などが最近相次いで亡くなり、人生の有限性を強く感じることの方が多いです。

でも、現時点では特に健康に問題ないですし、50歳になってから運動も始めるなど「豊かな老後」に向けて、留意はしているところです。

ひと昔前ですと、会社の定年は60歳(その昔は55歳)でそのまま継続雇用もなくリタイアされる方が多かったわけですが、長寿社会になった現在では、その後も相当程度の方が働いている状況です。これは、社会への貢献といった「やりがい」や生きていく為やむを得ない部分と、60歳では至って健康(要は「若い」)ということが大きいと思います。そして、仕事を続けた方が健康にも好ましい。そう考えているのですね。

私も7〜8年後、60歳になった時、そりゃ、今よりも老けているとは思いますが、現在でも社会人となった時と変わらぬ体型を維持していることからすると、私も若い部類でいられるのではないか、という希望的観測を持っています。

そうした状況になった時、果たしてどの様な運用が最適なんでしょうか。

まず、まだ元気ですから、海外など旅行にも苦なく行けます。

子供達は学校を卒業。学費もかからなくなっています。

一方で、60歳から企業年金(退職金を年金形式でもらうもの)が毎年定額入ってきます。つまり、現在よりも支出・収入の両面から経済的には今よりも楽になります。

そして、しばしば年齢が高齢になればなるほど、リスク許容度が低くなるので運用で取るリスクは抑えるべき、というようなことが言われます。大きく損をした際、残された時間で挽回が難しいからです。

しかしです。現在よりも7〜8年分の生活費の支出をこなしているので、確実に残された人生で必要なお金も減っていることになります。そこから、さらに5年もすれば公的年金の支給も開始されるわけですから、60歳以降のお金を貯める・増やす心配は正直あまりありません。

むしろ、毎日有意義な時間を過ごすこと、お金については計画的に「使っていく」ことが必要になってくるように思います。

つらつらと、取り留めのないことを書いてきましたが、60歳の時点でどんな運用が良いんでしょうかね

以上です。

今回は結論を出さずに終えておきます。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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