つばめ投資顧問の「顧問」に就任

1年前の自分の投稿を見る:ブログはWeb Logである

この記事は約2分で読めます。

私のこのブログは前身のレバレッジ投資実践日記(アドレスと名前を変えただけ)から通算して、現在14年目となっています。

たまに、リアルでお会いする方から「よく、そんなに長く続けられますね。その継続力が凄いです」みたいなお褒めの言葉を頂戴することがあります。

確かに長くなりましたね。でも、時々、書いていますが、ブログというのは「ログ」を残す行為。

対外的に発信していますが、まずは自分が後になって投資活動などを振り返る際の「手がかり」を提供してくれるツールでもあるのです。

1年前:コロナショックで一息ついた頃

たまたま、ちょうど1年前の今日「早期退職時の資産残高を回復!」(2020/3/25)という記事を書いていました。

2019年1月にアーリーリタイアしてから、基本的に資産はその退職時の残高を常に上回って推移していたのに、一時的にコロナショックによる株式市場の急落の影響をもろに受けました。そのため、昨年2月から3月にかけて短い期間少し肝を冷やす思いをしましたが、3/25に退職時の資産を回復することが出来たことをブログ記事に残していたものです。

今振り返ると、その後、株式市場は回復軌道をたどりましたので、資産面では支障は生じていませんが、私の様に働いておらず定期的に追加投資を行うことが不可能な者にとっては、株式市場が下がって安く投資できる状況が生まれても全く嬉しくありません。安定的に毎日少しずつ上昇してくれることが一番いいです(笑)

退職時よりもかなり増えている

過去のブログ記事を確認したついでに、では、その早期退職時と比べて「今」の資産がどの位の位置になっているのか全資産を登録しているマネーフォワードで確認しました。

資産残高の数値は対象を何にするかで、数値が変わってきますが、ここでは自宅を含めない金融資産(公的年金含めず)の数字を調べてみました。

すると、ざっと約35%、仕事を辞めて退職金を手にした時と比べて金融資産が増えています。

なお、当たり前の話ですが、この35%というのは運用で稼いだネットの利益ではなく、2年数ヵ月の家族4人の生活費等を支出した後の金融資産の数値となります。(妻の財布は別にありますが、いくらあるのかも知りません。)

仕事を辞めても資産は増加が続いていますが、お金は最終的に使ってなんぼのものだと考えています。コロナが収まれば、2019年の様に海外旅行にも出掛けていきたいものです。
(参考)
もっとお金の「使い方」に留意・注目を!
個人投資家の資産残高を見る場合の注意点

P.S.
こうやって、今日もブログを継続することが出来ました(笑)

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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