海外旅行に行きたい

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個人旅行者のバイブル『深夜特急』(沢木耕太郎)を再読しています。

大学3年の時に初めて海外に出たアメリカ旅行(一ヶ月)を皮切りに、卒業旅行では西ヨーロッパ+ハワイを一人で7週間、就職後も毎年必ず一人もしくは仲間と海外旅行に出掛けました。

『深夜特急』が発刊された平成6年は、既に社会人になっていましたが、メキシコやモロッコに一人旅するなど、旅行「心」は長い間維持していました。

でも、最近はなかなか海外旅行に行くのは難しくなってきました。

お金がないわけではない

なぜ、行くのが難しいのか。別に旅行に行くお金がないわけではありません。現預金は多く持っていませんが、有価証券を売却すれば、少し長めの海外旅行だって行くことは可能です。経済的な理由ではありません。

時間だって作れる

お金はあるけど、暇がなくて行けないんだという人は多いですが、私の場合はそうではありません。計画的に仕事をすれば、1週間程度の休みであれば、いつでも(嘘)取得できます。

妻の許しが得られない

はい。これが理由です(笑)。今年の春から妻も働くようになり、しかも、私と休みの日を合わせることが難しい状況。このため、家族が揃って海外旅行に行くのは、当面難しいです。

そのため、「俺一人で行ってきてもいい?」と訊くと、「何言ってるのよ。そんな暇があったら家事して。家事」と即却下されました。

一人でダメなら、息子と一緒に行けば良いだろうと思って、声を掛けてみても次男は全く話に乗ってきません。お兄ちゃんが小学生だった時には、父と男二人旅(ツイッターのアイコンの写真はその時の上海の写真です)に行ったというのに。(もっとも、最近は塾で忙しいのですが)

残されたチャンス

では、全くチャンスがないかというと、そういうわけでもありません。親と一緒に行くという手が残されています。実際に、過去には母とアメリカに「親子水入らず」で旅をしたことがあります。母からは「あの時のルートと全く同じでも良いから、もう一回行きたい」と言われたりもしています。

でも、父が今度は許してくれないのです。体に障害を持っているために。

何か、いい手立てはないですかねぇ

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