書評(読書メモ)– category –
サラリーマン時代に約5,000冊、現在も年間概ね100冊前後読む本の中からピックアップしてブログでは取り上げています。
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推奨書籍
【2025年 読書まとめ】92冊の中から特に心に残ったおすすめ本5選(+厳選12冊)
皆さま、こんにちは。 例年であれば年末年始の恒例行事として書いている年間読書振り返り記事ですが、今回は107日間に及ぶ世界一周旅行に出ていたこともあり、すっかりこのタイミングでの更新となってしまいました。少し遅くなりましたが、2025年に読んだ... -
推奨書籍
【投資歴35年が厳選】投資と人生の深みを増す「絶対に読むべき10冊」
投資の成果を左右するのは、短期的なテクニックやマーケットのノイズだけではありません。最終的に差をつけるのは「相場観の根底にある教養」や「人間の本質に対する理解」だと感じています。 これまで数多くの本を読んできましたが、今回は過去にブログで... -
投資本以外
【書評】『セカンドハーフ戦略』人生後半戦、何を捨て、何を始めるか
本田直之氏の著書『SECOND HALF セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか』(KADOKAWA)を読了しました。 本田氏といえば、今から20年前の2006年に刊行され大ヒットした『レバレッジ・リーディング』が思い浮かびます。実は、私がその翌年... -
投資本
『氷河期世代のお金の戦略』レビュー:過酷な境遇から資産7000万円を築いた「ななしさん」の堅実すぎる実践知
本日、注目の新刊『手取り25万円、妻子持ちでも7000万円貯めた私の 氷河期世代のお金の戦略』(ななし著)が発売日を迎えました。 実は今回、著者である ななし さんから直接本書を「献本」としていただきました。ななしさん、素敵なご著書をご恵贈いただ... -
投資本
89歳で1億円を達成した「手書き株ノート」の説得力 ──『「株ノート」で60歳から1億円』を読んで
本屋の投資本コーナーを見渡せば、複雑なテクニカル分析や最新のトレーディング手法を謳う本が溢れています。そんな中、目を引く内容の一冊が小林良次(リョウジ)氏の『「株ノート」で60歳から1億円』です。 ダイヤモンド社から献本を受けて、一足先に読... -
投資本以外
『潤日』書評・考察:新移民を忌み嫌うだけで良いのか?中国富裕層・知性層の「脱出」と日本の未来
はじめに:増す警戒感と、足元で起きている違和感 リゾート地の土地買収、タワーマンションへの投機的な投資、そしてインバウンド客のマナー問題。日本国内において、中国人に対する世間のイメージや警戒感は厳しさを増す一方です。さらに政治的な緊張感の...