つばめ投資顧問の「顧問」に就任

俺の考える「保守的」な企業群はこれだ

この記事は約2分で読めます。

エルです。

普段、僕と書くのも苦手な私なので、公開される文書に「俺」と書くのは、超抵抗がありますが、人目を引くための小細工です(笑)

さて、早速、本題。

エルの米国ポートフォリオの中で、中核を占めるのが、ディフェンシブな企業群です。

一般的には、食品など生活必需品セクターが「ディフェンシブ」と言われることが多いですね。

でも、アマゾンの台頭により、生活必需品の巨人P&Gあたりも苦戦するなど、以前の状況が必ずしも今後継続されるとは限らない様相になってきました。人によっては、アマゾンやアルファベットなどITの巨人の方がむしろ「現代の生活必需品」という意見も出ているくらいですから。

では、私の現在のポートフォリオの中でエルが一般的なセクター区分けにとらわれず、保守的な銘柄として位置づけしているものを列挙します。

保守的な銘柄たち

マコーミック(MKC)

・世界最大級の調味料メーカー。日本企業で言えば、エスビー食品(規模も何もかもが違いますが)。株価も好調でマイ・ポートフォリオ全体の中でも上位を占める。

ユニオン・パシフィック(UNP)

・米国最大の鉄道運送会社。「人」を運ぶ日本のJR各社とは異なり「モノ」を運ぶのが主力。一般的には景気循環の影響を受ける企業として取り扱われていますが、私の中では最も安心して保有できる銘柄

ホーム・デポ(HD)

・ホームセンター業界の世界No.1の企業。専門知識有するスタッフに強みあり、アマゾンの影響も相対的に軽微

ウォルマート(WMT)

・世界最大の小売チェーン。売上高は軽く50兆円を超え、世界のあらゆる企業の中で売上高が一番多い企業。

コストコ(COST)

・日本にも進出している有料会員制の量販店。利幅の薄い価格で消費者を囲い込み。利益は実質会費で賄う。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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