2019年は過去最高に資産が増えた1年

【米国株】アップル(AAPL)から配当金を受領

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JESHOOTScom / Pixabay

時価総額世界首位のアップル(AAPL)から2年ぶりに配当金の入金がありました。

受渡日銘柄数量単価配当(税引前)受取金額(税引後)
2016/08/19AAPL630.5735.91ドル25.77ドル
2016/11/24AAPL4120.57234.84ドル168.44ドル
2018/11/21AAPL3540.73258.42ドル185.35ドル
2019/5/22AAPL1080.7783.16ドル59.65ドル
2019/11/20AAPL1100.7784.70ドル60.77ドル

最近、アップルといえばiPhoneの販売不振の観測により、年初来高値(=上場来高値)から20%以上株価が下落し、いわゆる「弱気相場」入りしています。

ですが、配当金は2年前に比べ増配となっており、保有株数は少し減っているのに、受け取る配当金は増えていました。

たまに、アップル株のことを「グロース株」扱いする記事等を見かけますが、予想PERは13倍程度と米国市場平均よりも低い「低評価」株(少し前まで10倍前後でした)であり、むしろ「成熟株」の域に達している感じです。

そして、豊富なキャッシュ・フローを背景に、コンスタントに増配を続ける「配当成長株」と言えるでしょう。

追記
2019年の配当を追記。1年後、AAPLの株価は完全に復活。保有株数を減らしたのは失敗でした。

I hope you like it.

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エルです。 再びアップル(Apple Inc.)に投資しました。 初めて投資をしたのは、2005年9月ですが、これまでは長期保有出来ていませんでした。 今回も長続きしないかもしれませんが、最近読んだ本で見つけた素敵...
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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