つばめ投資顧問の「顧問」に就任

今、生活必需品セクターが狙い目(2018年4月)

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昨年まで、株価の上では調子の良くなかった生活必需品セクターですが、そろそろ投資チャンスが到来したのではないか。

そんな風にエルは考えています。

米国の生活必需品セクターに投資するETFに「バンガード・米国生活必需品セクターETF」(VDC)というものがあります。

私は既に投資しているのですが、このETFの組み入れ銘柄の配当利回りが最近高くなっています。

例えば、組み入れ比率の高い上位3銘柄の配当利回り(楽天証券で参照)は以下の通りとなっています。

・P&G(3.68%)
・コカ・コーラ(3.54%)
・ペプシコ(2.97%)

他に探してみると、例えば、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの上位投資先のクラフト・ハインツ(KHC)が4.10%、ハーゲンダッツなどのブランド有するゼネラル・ミルズ(GIS)が4.39%・・・といった具合です。

こうした生活必需品セクターは業績の安定度が高く、減配リスクも少ないです。むしろ、毎年の様に増配を継続しています。

なお、ETF自体の配当利回りもVDCが3.10%と3%を超えていますし、銘柄をより大型株に絞りこんだXLP(生活必需品セレクト・セクター SPDRファンド)に至っては3.41%もあります。

今すぐが「ベスト」とは断言できませんが、個別でもETFでもエントリーするのに悪くない局面ではないでしょうか。

I hope you like it.

この記事は6年前に書かれたものです。
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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