これが、米国株の実力です。

たった3つのETFでS&P500を軽々と打ちのめす方法

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RyanMcGuire / Pixabay

(データを更新)

エルです。

足元、マーケットが復調してきましたね。

おかげさまで、エルの運用も順調です。

さて、過去最高水準の金融資産を「できるだけ少ないリスクで、より高いリターンを獲得する」ためには、どうしたら良いのか研究してきました(大袈裟:笑)。

今回は、わずか3つの海外ETFを使うことで、あの手強い難敵「S&P500」よりも良好なパフォーマンスが期待(あくまで期待です。そこんところ、よろしく)できるポートフォリオ(案)をお示ししたいと思います。

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準備するもの

・材料は3つ。以下のETFをご用意ください。(なんだか、料理番組みたいだw)
バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)
バンガード・米国生活必需品セクターETF(VDC)
・パワーシェアーズQQQ(参考ブログ

調理方法

・VHT40%、VDC30%、QQQ30%の割合でポートフォリオを構築するだけです。

過去のトラックレコード

・以下のチャートで一目瞭然です。2004年2月から2020年9月までのデータとなりますが、米国の代表的な株式指数S&P500がこの間約4.1倍(年率8.84%)であったのに対して、上記のポートフォリオ例(Portfolio 1)は約6倍(年率11.40%)となりました。(リバランスは未実施)

(以下は当初投稿2018年4月のまま)
・ちなみに、Portfolio 2はQQQを40%(その他は各30%)とし、Portfolio 3はVDCを40%(その他は各30%)とした場合ですが、この期間に関しては、ほとんど差がない結果となりました。超意外です。みなさんも、以下のリンク先のツールを使ってお遊びされてはいかがでしょうか

(参考)Backtest Portfolio Asset Allocation

I hope you like it.

でも、実際のポートフォリオは以下の通り。もっと、上を欲張ります(笑)

米国株ポートフォリオ(2020/10/30現在)
最新の米国株ポートフォリオ(全46銘柄)です。(As of 10/30/2020) Name Ticker Weight(%) バンガード・米国増配株式ETF VIG 9.45 アマゾン・ドット・コ...
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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