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【iDeCo】個人型確定拠出年金に入るべき人

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【iDeCo】個人型確定拠出年金がやっとこさでスタートで書いた通り、昨年から準備を進めていた個人型確定拠出年金(個人型DC:愛称「iDeCo」)にようやく加入できました。

私は勤務先の年金は確定「給付」型年金であり、確定「拠出」型の年金に入るのは初めてです。

本来最も加入すべき人は私ではない

法改正される前は、国民年金第1号被保険者(自営業者、無職等)か国民年金第2号被保険者のうち勤務先に企業年金や企業型確定拠出年金がない人しか個人型DCには加入が認められていませんでした。

それが、2017年1月からは、60歳未満の人は原則誰でも加入できるようになりました。

私も上記の通り勤務先に企業年金があるため、昨年までは個人型DCへの加入は無理だったのですが、念願が叶ったわけです。

でも、よく考えてみてください。

私には元々企業年金がありましたが、本来この制度を積極的に利用すべきは、自営業者の人や勤務先に企業年金がない人です。

ちなみに、この制度を利用しているのは約27万人(2016年6月現在)と加入対象者の僅か0.6%にすぎないそうです。

Oh,My God!

なんということでしょう。勿体無い。

早く利用するほど「お徳」

私の場合、拠出限度額は月12000円、年間14万4000円となります。

60歳まで10年として、総額140万円ちょっとしかなりません。

一方、若い人はどうでしょう。

仮に、大学を卒業して入社早々から頑張って月1万円を60歳まで拠出したとすると、

1万円×12ヶ月×38年=456万円となります。

金額は勤務先の年金状況により上限が異なりますが、人によっては合計1000万円程度まで大幅な節税をしながら老後の準備をすることができるのです。

利用しない人の分まで、私にその権利を譲ってもらいたいなぁ

I hope you like it.

投資に対する考え方
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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