最後の寄港地の記録です。
目次
シンガポール
シンガポールには、早期退職した2019年に当時高校生だった長男と来たことがあります。
(参考)「新嘉坡」訪問記録
今回、7年ぶり(妻は30年ぶりくらい)に再訪したシンガポールは、以前に比べて日本人の数が少なく感じる部分はありましたが、相変わらず活気が溢れる、そして、とっても暑い場所でした。





基隆
台湾にも、今から十数年前、まだ、息子たちが可愛い頃に家族で台北に来たことがありました。
台北市内観光や、九分、十分など、主要スポットを訪問し、小籠包などお決まりの食事をしたこと、そして、猛烈に熱い夏だったことを覚えています。
今回、ピースボートのパシフィックワールド号として初めての寄港だったことを記念として、基隆(キールン)および台北の両市長を本船に招いて、トークイベントが開催されました。(台北市長は蒋介石のひ孫)

これからも、ピースボートに寄港して欲しいからでしょうか。凄いですね。多くの地元メディアも駆けつけていました。
ここ基隆は、都会の台北ほど大きくなく、格別、見るべき観光施設はない(失礼!)のですが、滅多に来ない場所なので、わざわざ台北までバスや電車で足を伸ばさず、基隆を散策しました。



夜市の屋台の食事が美味でした。


もちろん、台湾ビールも飲みました。

船内で過ごすのも、残り数日
107日の初めての世界一周旅行のゴールが目の前に迫って来ました。
I hope you like it.
