リオのカーニバル鑑賞

一生に一度、必ず行きたいと思っていた場所がいくつかあります。

<イースター島>
行きました!(参考)訪問記録(ハワイ、タヒチ、イースター島)
<マチュピチュ>
行きました!(参考)マチュピチュ遺跡を訪れて感じたこと〜百聞は一見に如かずの世界遺産〜
<イグアスの滝>
行きました!(参考)イグアスの滝は想像を超えた

そして、これに続いて、実現したのが、ブラジルのリオデジャネイロで毎年開催されるカーニバルです。

昨年12/15横浜を出航した今回の世界一周の船旅も、チケットが入手困難なこのカーニバルの日程に合わせて、全体の日程が組まれていることが想像できます。

イースター島も、マチュピチュも、イグアスも必ずしも、このタイミングで訪問しなくても別日程で訪問可能ですが、カーニバルの日程は決まっているからです。

目次

想像以上の規模と迫力

リオのカーニバルを観るには、大きく分けて2つのタイプのチケットがあります。一つはアリーナ、そして、もう一つがスタンド席です。

ロックのライブコンサートなどと同様、アリーナの方がカーニバルの人たちをより近くで観ることができ、チケット料金は高め。一方、スタンド席は少し距離は離れますが、パレードの全体像を掴むには好適です。

私は安めのスタンド席にしましたが、これで十分でした。ピースボートのオプショナルツアーで手配し、往復のバス代と鑑賞キット(座席に敷くクッション、カッパ、特製Tシャツ、双眼鏡等)込みで75,000円でした。

船内の指定場所に20時に集合。混雑する道をバスで向かい、最初のグループ(「エスコーラ」と言います)の演目が開始する22時のタイミングに会場にちょうど到着。

私と妻は、翌日、午前の割と早めから予定を入れていたことから、エスコーラを2つ観て帰路につきましたが、バスで港に停まっている船の部屋に戻ったのが、それでも翌日の3時でした。

正直、帰りのバスがなかなか到着せず、かなり疲れましたが、会場のボルテージの高さ、ブラジリアンのこの祭りにかけるエネルギーの凄さは、想像以上でした。

翌日はグロッキー

翌日は8時に起床、9時台のバスで、リオのビーチ(コパカバーナ)や中心部に繰り出しましたが、前日の疲れに加え、リオのあまりの暑さにバテバテ。昼食もほとんど喉を通りませんでした。

カーニバルの時期なので、モール等の商業施設はほとんどがクローズ。街の散策の目的は叶えられずでした。

リオデジャネイロを一言で表現すると、大都会+リゾートの街でした。

これはカーニバルシーズン特有だと思いますが、裸族(男は上半身裸、女はホットパンツ姿)が町中を闊歩していました。

なお、この熱気は十分堪能したので、私は一度経験すればこれで良いです。

I hope you like it.

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