つばめ投資顧問の「顧問」に就任

【Semi-Retired】資産を取り崩して生きていく

この記事は約2分で読めます。

Pexels / Pixabay

エルです。

休日の午後、ネットサーフィンをしていたら、大変役に立つツールを発見しましたので、【L】米国株投資実践日記の読者の方にもシェアします。

見つけたお宝:資産を取り崩すなら(日経×TECH)

リタイアして、給与収入ではなく、基本、すでに手元にあるお金で生きて行く(あるいは、それが可能か確認する)際に、非常に重宝するエクセルのツールです。

詳細は、上記リンク記事をご参照いただき、そこにある該当ファイルをダウンロードしご自分で試していただきたいのですが、大体以下のことが可能です。

入力項目と算出される項目

入力項目

・資産額(現在ある金額でも任意の金額でも自由)
・期間(取り崩す期間)
・最終資産(ゼロも可)
・利率(運用で想定する利回り)

算出項目

・年額(1年間に使える金額)
・月額(上記の月額分)
・各年の年初の資産・年末の資産・利息の金額

使い方のイメージ

年金受給開始時3000万円で計算

・例えば、50歳の方が65歳の年金受給開始時に、3000万円残す条件でシミュレーションする場合、期間は15年、最終資産は3000万円で入力します。
・あとは、資産額と利回りを自由に組み合わせ、試算してみてください。

葬式代300万円を残す

・将来の葬儀代がどれほどインフレするかわかりませんが、仮に300万円として、65歳の方が90歳まで長生きしたケースも簡単に算出できます。
・この場合、期間は25年、最終資産は300万円を挿入します。そして、やはり、任意の資産額と利回りを入力することで、色々な想定が可能となっています。
・ちなみに、このツールは毎年1年分の使う金額(年額)を年初に引き出して12等分して毎月使うという前提となっています。

感想

・これ、使えますねぇ。やはり、一番難しいのは利回りの設定(楽観過ぎるのは良くない。だからと言って、厳しくすれば良いってもんじゃない)です。
・エルはかなり見通しが良くなりました。皆さんは如何でしょうか?

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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