モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープンの組入銘柄

私が注目しているファンドに「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」という世界株式に投資するものがあります。

このファンドに関心を持ったのは、契約したソニー生命の変額保険の運用内容が当該ファンドとそっくりだったのがきっかけです。

ソニー生命の変額保険 私が契約した理由
【L】米国株投資実践日記の管理人エルです。 今日は普段書かない保険の話です。 私は現在「殆ど」生命保険に入っていません。 「殆ど」と書いたのは、「皆無」ではないから。 今から、8年以上前に加入していた生命保険の見...

このファンドは、タバコメーカー等生活必需品セクターへの投資ウエイトが高位なのが特徴ですが、最新の運用状況が興味深いものでした。
月報
運用報告書

第6期(2018年2月23日決算)の運用報告書には、以下の記載がありました。

生活必需品セクターに関して:常にポートフォリオの中核を占めているものの、より細く見ると、足下では食品よりは美容・パーソナル用品・蒸留酒・タバコが魅力的であると考えられる中、経営陣の能力なども勘案して保有銘柄のウエイトを調整しました。生活必需品セクター内の優劣の一因となっているのがAMAZON.COM INCによる影響拡大で、特に影響を受けると予想される米国内の食品会社に関しては、当運用では保有を避けています。

一方で、タバコについては継続保有しています。また、情報技術セクターへの投資割合は増やしています。

なお、直近の月報では、ユニリーバが組入トップとなっている他、コカ・コーラが第10位に顔を出しているのに、目が止まりました。

個人的に生活必需品セクターの動向は注目しています。

今、生活必需品セクターが狙い目(2018年4月)
昨年まで、株価の上では調子の良くなかった生活必需品セクターですが、そろそろ投資チャンスが到来したのではないか。 そんな風にエルは考えています。 米国の生活必需品セクターに投資するETFに「バンガード・米国生活必需品セクターETF...

I hope you like it.

このファンドの組入先です。

世界第3位の家庭用品メーカー ユニリーバに新規で投資
米国株ではありませんが、NY市場に上場しているユニリーバ(UL)に初めて投資(@39.8265ドル)しました。 ウィキペディアの概要を引用しますと、 ユニリーバは、食品、洗剤、ヘアケア、トイレタリーなど家庭用品メーカーであり、オ...
アルトリア・グループ(MO)に新規投資!
約2ヶ月ぶりに米国個別株に投資しました。 投資したのは、アルトリア・グループ(MO)です。 フィリップ・モリス(PM)とは元々同じ会社でしたが、米国外を担当するPMと米国専門で事業展開するMOに分離され、現在に至っていま...

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