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銘柄を絞るのか、分散させるのか

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私は本投稿を書いている時点で、米国株と日本株を合わせて82銘柄に投資しています。

(金額は米国株が多いですが、銘柄数は日本株の方がむしろ少し多い)

この様に多くの企業に投資していますので、ある意味「エル’s ファンド」と呼んでも差し支えないでしょう。

つまり、ちょっとした投資信託のような拡がりを持った運用だということです。

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考えられる2つの方向性

一般に広く多くの投資家から資金を預かって運用する投資信託はそれがインデックス運用であってもアクティブ運用であってもプロが運用するというメリットに加えて、資金が少ない投資家が自分一人では無理な多くの銘柄への分散運用を可能にすることが、投資家が得られる効用になります。

この点では、私は既に運用を外部委託する必要性はないと言えます。

こうした中で、運用対象の銘柄数については、2つの方向性があります。

一つは株を絞っていく方向

そして、逆により数を増やしていく方向です。

銘柄を絞ることのメリット・デメリット

実際には、S&P500とかの指数を上回る運用成績を残すことは、なかなか難しいのですが、それでもより短期的に資産を増やしてみたいというニーズが強い場合には、銘柄を絞りこんで賭けてみるということも選択肢としてはあるでしょう。

しかし、当然のことながら思うようにならない場合もあり、目論見とは逆に短期間で資産を大きく減らす可能性もあります。

分散を進めることのメリット・デメリット

そして、もう一つの選択肢である、より分散を進める方向性に舵を切れば、銘柄を絞る場合の逆となります。自分でもっと多くの銘柄に投じたり、あるいは、自己運用をやめて投資信託(投資銘柄数が多いもの)を活用すれば、極端に悪い成績を残すリスクは減るかもしれません。

そのかわり、一般多数の人に比べてとびきり良い成績を残してFIRE!なんて可能性も減ってしまうのは仕方ありません。ただ、ある程度資産形成を出来た人が、残された人生の期間を考えて保守的な運用にスイッチするのは妥当だとも言えます。

エルが考えていること

楽天証券のトウシルの記事に「FIRE実行前と後、投資割合はどう変更するべきか?」というものがありました。

詳しくは、上記リンク記事を見ていただくとして、少なくとも経済的自由を確保して、曲がりなりにリタイアしているような人は、多少リターンを落としてリスクを低減する方が適切ではないか?というものです。

考え方は間違っていないと私も思います。

で、私は「今」何を考えているかというと、こんな風に考えています。

もうしばらくは、銘柄を「少しずつ絞る

そして、ある時期が来たら、スパッと個別株での運用そのものを減らして、例えばS&P500などインデックス運用のウエイトを大きく上げる。

そんなことを考えています。

しかし

その「ある時期」がいつなのか

私にもまだわかりません(笑)

(参考)
「私」のポートフォリオの組み方

私の投資の末路

I hope you like it.

楽天証券「トウシル」のFIRE特集に登場しました。
今月は既にブログやツイッターなどでも、ご連絡(参考:8月は関西で過ごしています。)しています通り、1ヵ月丸々関西でホテル住まいをしています。 京都をベースとした上で、大阪、兵庫、そして、他の地域にもコロナ禍ではありますが、リスクに十分...
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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