米国株ポートフォリオを更新

チャーチ・アンド・ドワイトが日経で紹介されました。

スポンサーリンク
この記事は約2分で読めます。

私の投資先の上位で、本ブログや拙著でご紹介している「最強の10銘柄」の一角でもあるチャーチ・アンド・ドワイト(CHD)が1/12の日経朝刊で記事になっていました。

(該当記事)米チャーチ&ドワイト、上場来高値圏 日用品、ニッチ攻め高収益(日経会員限定)

もうご覧になった方も多いと思うのですが。記事のポイントは以下の通りです。

・日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)と比べると、売上高は15分の1程度
・その半面、売上高純利益率では上回る。QUICK・ファクトセットによると20年までの5年平均の自己資本利益率(ROE)は26.9%と、P&Gの20.5%をしのぐ
・株価は上場来高値圏で推移。好業績の長期継続を支えに年末ベースで2021年まで16年連続の株価上昇となった。
・新型コロナウイルス禍が日用品の需要を押し上げてきた面もある。反動減の可能性もあるコロナ後を見据えた持続的な業績成長が問われそうだ。

以上、簡単なご紹介でした。

(参考)
「最強の10銘柄」の株価騰落率(2021/12/31時点)

【米国株】これが「最強の10銘柄」かもしれない!?

拙著では、その他の「最強の10銘柄」の紹介や、私の米国株投資の考え方などについて述べています。ぜひ、お読みください。

I hope you like it.

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑感雑記
スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援(クリック)が励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
スポンサーリンク
シェアしていただけると、とても嬉しいです!
この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

エルをフォローすると更新情報が届きます。
【L】米国株投資実践日記