2019年は過去最高に資産が増えた1年

セミリタイアできた要因分析

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今晩、最近仕事をやめて専業投資家になった人、まもなく同じ境遇になる予定の個人投資家などが集まるオフ会に誘われて参加する予定です。

「セミリタイア」「アーリーリタイア」が酒の話題となると思うので、来年早々にリタイアして1年になる私のケースについて、少々自己分析してみました。(参考:セミリタイアまでの軌跡

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概要

・51歳でリタイアしたエルの収入や支出、家族の状況などを改めて確認し、何がセミリタイアできた要因だったかを振り返る。
・今後、アーリーリタイアなど検討している方への参考になれば幸いです。

家族構成

・独身か家族持ちかどちらかで、将来設計は大きく異なりますが、私の場合、妻と子供2人の4人家族です。
・妻は専業主婦でしたが、2016年から働き始め3年弱だけダブルインカム。子供は上の子は高校から私立(在籍)、下の子は中学から私立に通わせています。
・家族の状況はリタイアのし易さから見た評価は

収入

・日本人の今や約9割がサラリーマンの時代。サラリーマンの生涯年収を決めるのは「業界」と「企業規模」と言われます。収入で就職先を選んだわけではありませんが、サラリーは多い先に勤めていました。
・いつからかは申し上げることはできませんが、年収1000万円(以上)プレーヤーでした。
・妻の年収は把握していますが貯金額は知らず、当ブログで時々話題となる金融資産の話では考慮していません。いわば「簿外資産」です。
・収入面ではリタイアしやすい状況でした。評価は

支出

・当然?ですが、サラリーマン時代は私の収入の範囲で生活していました。一般家庭に比べて高いと思われるのは外食含めた食費。家庭の食材は「大地を守る会」もしくは生協から届くものを使っているので、スーパーなどに比べ1.5〜2倍のコストでしょう。
・一方、衣類や妻の化粧品代などは少なく、保険の支払いも家計全体で低く抑えられています。43歳の時に住宅ローンは完済しているので、住宅コストは税金含めた維持コストのみとなっています。車は最初のマンションを購入した際、手放しました。
・自分への投資である書籍代には若い頃から今に至るまで惜しむことなく支出
・リタイア前後で、生活費の負担方法に変化なく、食費代などとして毎月一定額を妻に渡し、公共料金など最大限クレジットカード払いにしてポイントを獲得するようにしています。
・子供の授業料など主に教育関係で一度に大きな支払いがある時は、夫婦で相談して分担
・支出面に関する評価は、使うべきところには使い、無駄なお金は抑えているので評価は

資産運用

・働き始めた翌年あたりから、ずっとフルに投資。ファーストリテイリングが原宿に出店してフリースブームが来る前に同社株に投資して最初の大きな成功をするなど、インデックス投資では得られない大きなリターンを「個別株」投資で得たことは、現在の資産が形成されたプラスの要因です。評価は

まとめ

・リタイアする前は、収入の範囲で生活。余剰分は常に運用し、運にも恵まれて大きく増やすことができました。自己投資としての本(約5000冊)のお金は、投資、仕事、健康、人脈作りなど有名無形の恩恵をもたらしました。こうして確認すると、元々、収入面など恵まれていたことに「運用パワー」が加わり、世間一般よりも早く「経済的自由」を獲得することができました。
・ちなみに、ブログを始めた2007年に、マンションの住み替えを行なっていますが、実質的にはそれより前に無借金であり、住宅ローンを敢えて返さず「両建て投資」をしていたことから、旧ブログ名を「レバレッジ投資実践日記」と名付けた経緯があります。

I hope you like it.

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エルです。 セミリタイアしてから数カ月が経過し、そろそろセミリタイア生活も板に付いてきました。 今回はずばりリタイアして「得たもの」「失ったもの」について、書いてみます。 失ったもの 最初は、リタイアして失ったものから。...
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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