これが、米国株の実力です。

自宅の売却が決まりました。

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エントリー「自宅の売却に着手」でお知らせしていた我が家の売却の件、早くも話がまとまりました。

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レインズに登録して3日で購入申し込みあり!

家を中古で売買したことがある方ならご存知の人も多いと思いますが、不動産の流通市場の情報はレインズというところに不動産会社が入力し、不動産業界で共有する仕組みとなっています。

「レインズ(REINS)」とは国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピューターネットワークシステムです。
「Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)」の英語の頭文字を並べて名付けられ、組織の通称にもなっています。 レインズは設立以来、一貫して利用の拡大が続いており、日常生活で水道、電気、ガスが欠かせないように、不動産取引を行なううえでなくてはならないインフラ(基盤)となっています。

会員となっている不動産会社はこのコンピューターネットワークシステムにより、売りたい方、貸したい方の依頼に基づいて不動産情報を登録し、不動産業界全体が連携して買いたい方や借りたい方をお探しします。 また、買いたい方や借りたい方には登録された最新の豊富な情報の中から最適なお住まいや不動産をご紹介します。

(公益財団法人 東日本不動産流通機構のHPから引用)

ここには、

・データ種別:売物件
・物件種別:売マンション
・物件種目:中古マンション
・取引状況:公開中
・商号:(仲介する不動産会社)

などが登録されます。

ここに登録して、僅か3日で取引状況が「書面による購入申し込みあり」に変わったというわけです。

売買契約について

そして、売却を委託した大手仲介会社から「売買契約のご案内」がありました。

<契約内容の確認>
・物件所在・名称等
・契約予定日時
・契約予定場所
・売買代金
・手付金
・残代金・残代金予定日
・引渡予定日

<仲介報酬額(仲介手数料)>
・媒介手数料(2回払い)

<用意するもの>
・売買契約書印紙代
・仲介手数料(初回分)
・実印
・本人確認書類
・登記識別情報通知
・固定資産税納税通知書

私はこれまで2度新築マンションを購入したことがありますが(つまり、1度売却経験あり)、実は前回は売却に時間がかかったので最終的に不動産会社に買ってもらいました。

そういう意味では、今回が初めての一般的な売買となりました。そして、過日、指定場所において、無事に売買契約が整いました。約2時間にわたり、重要事項説明を受け契約書等に何箇所も押印・・・

結構、緊張しますね。

仮で認識していた自宅評価額よりも上振れで売却

以前、エントリー「マネーフォワードの管理対象に自宅を追加して感じたこと」に書いたように、私は金融資産だけでなく我が家全体の資産額を把握する観点から、業者から定期的に入手しているマンション評価額(参考価格)に基づいて丸い数字をマネーフォワードに入力し管理していました。

今回、契約された金額はこれよりも多く、仲介手数料を控除しても数百万円上振れとなりました。

次は新しく住む家を探すことになりますが、中古で買うか、もしくは賃借を考えており、投資の「軍資金」が増えることは間違いありません。
(参考)住み替えの条件を整理

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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