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自宅(不動産)のマネジメントはれっきとした資産運用

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資産といえば金融資産に限りません。

中には不動産投資をされている方もいますね。私は投資用不動産は投資というよりもビジネス・経営のセンス(入居者募集・入居者のケア等)が必要なものという認識であり、自宅以外には不動産は所有しない考えです。

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自宅をどうするかは人生において大きな問題

「衣食住」という言葉がある様に、人間にとって「住」は切っても切れないものですね。路上生活でもしない限り、必ずどこかに住処を確保する必要があるわけですが、家を借りるか買うかどちらかを選択しないといけません。

そして、借りるのと買うのはどっちが得だ?という神学論争がしばしば行われますが、そもそも家を経済的な観点だけで論ずることに違和感がありますし、その最適解は「人それぞれ」だと思うので、ここでは深入りはやめておきます。

でも、家を買うのか、借りるのかではお金の使い方に大きな差が出るのは間違いありません。

ちなみに、私の場合は自宅保有派であり、33歳のとき最初のマンションを購入。40歳のときに買い替えを行いました。
(参考)住宅・ローン・子供・教育費

これは、いずれも新築マンションですが、特に最初のマンションを買う際は資産運用に回すお金を減らしたくなかったので、頭金を抑え極力借入を多くする「レバレッジ投資」を行なっていました。

そうして、敢えて借入している額を多くしながら両建てで投資していたわけですが、借入を返済している間は毎年返済額相当を「強制貯蓄」している様なものでした。(今から10年前にローンは完済:当初借入から10年後)

また、家は賃料よりも物件の価格の方が、金融・経済環境の変化を受けて結構変動しますので、どのタイミングで買ったり売ったりするかで購入金額・売却金額はかなり変化します。そういう意味では「運」の要素もかなりあると思いますが、まず、借りるのか・買うのかの判断、そして、その後、その状況を続けるのか否かの判断も、一般的に「人生で一番大きな買い物」と言われる家(仮に買わないとしても総支払い額は相当大きい)は、人生における「お金の問題」の中でも株式等への資産運用に匹敵するか、もしくはそれ以上に重要なことだと言えるでしょう。

私の資産における自宅の位置付けの変化

上記の通り「人生における一番大きな買い物」だった家ですが、株式への投資額が大きくなるにつれて、我が家の資産におけるウエイトは低下してきました。
(参考)マネーフォワードの管理対象に自宅を追加して感じたこと

そして、最近の投稿に書いている通り、近く、再び自宅を買い替え(今回は中古マンションを購入)予定ですが、これに伴い自宅不動産が全資産におけるウエイトはかなり小さくなる見込みです。

このため、今後ブログに開示する私の資産評価の変化(運用成績に代替するもの)については、不動産含めたベースで開示していく方向で検討したいと思います。(自宅含めない時に比べると変化率は少しマイルドになる)

なお、中古になっても数千万円の価値がある自宅がある人とない人では、当然資産額は違うのに、時価評価のしやすさなどの理由からか各種統計などでは「金融資産」だけを取り出して、個人資産の金額を論じたり比較したりする傾向がありますが、この点は改めて認識しておく必要がありますね。
(参考)個人投資家の資産残高を見る場合の注意点

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記