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山本KID徳郁さん 41歳で逝去 人生の「儚さ」にも留意を

Free-Photos / Pixabay

今週、突然、格闘家の山本KID徳郁さんの訃報がありました。

訃報:山本KID徳郁さん、がんで死去 総合格闘家(毎日新聞)

少し前までリングで元気(過ぎる)姿を見せていたので、驚きました。

報道によれば、胃がんで苦しんでいたそうです。

そして、まだ41歳という若さ

人間は、いとも簡単にある日死にます。

今回の山本氏の様に病気の場合は、まだ少し覚悟もあるのでしょうが、事故や自然災害に巻き込まれるケースもあります。

「毎日」「どこか」で「この瞬間」にも、誰かがこの世からなくなっています。

時代は今「人生100年時代」だとか、人生の「長さ」ばかりが注目されていますが、実際の平均寿命はまだ80歳代ですし、一部の超長生きする人以外は、それよりも寿命が短いことには留意が必要でしょう。

平均寿命はおろか、40代、30代、ひょっとしたら20代(病気で早逝した職場の同期がいました)で、人生を閉じる可能性

その可能性がゼロではない以上、長生き人生への目配りだけでなく、もっと「今」を大切に生きる必要がある。

そんなことを山本氏の訃報に接し感じました。

山本氏のご冥福をお祈りします。

I hope you like it.

今を生きる to live in the moment
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