ブログ更新:著名個人投資家2人が共通して重視する「ビジネスモデル」

ずばり、管理人がこれまで読んで良かった本に関する投稿です。

推奨書籍

2012年、194冊読んで良かった本

旧アドレスのブログを閉鎖したため、過去記事の中で大事なものをこちらに移しました。なお、一部表現を変えている箇所はあります。 2012年は大晦日に194冊目を読み終えました。 うち7冊はKindle Paperwhiteで読んだものです...
投資本

『マネーと常識』(ジョン・C・ボーグル)はインデックス運用の入門書

私は資産運用を始めてからしばらくは日本株を中心に、個別株式の投資を続けてきました。四半世紀以上となる運用の実践と並行して、「理論武装」のために投資本も本当にたくさん読んできました。 本書はこのブログを始めた頃(2007年)、すなわち投...
投資本

『株式投資の未来』(ジェレミー・シーゲル)は外国株投資家の必読書

何をもって「投資本」と定義するかは、人それぞれですが、軽く300冊以上「投資本」を読んできた私が、自信を持ってオススメするのが本書『株式投資の未来』(ジェレミー・シーゲル)です。 初めて読んだ時、まさに「目から鱗が落ちた」経験しました...
投資本

『株式投資』(ジェレミー・シーゲル)は株式投資の基本図書

今日は過去に読んだ投資本の中から、良書をピップアップしてご紹介しましょう。 今回は個人投資家の間で、特にインデックス投資家の間で支持者の多いジェレミー・シーゲルの『株式投資』を取り上げます。 私がシーゲルのこの本の翻訳を読んだの...
推奨書籍

【保存版】読書論・読書術のオススメ本10冊

今回はブログ更新のお茶濁しじゃないですが、投資には全く関係のない本の話題です。 私は「読書家」ではないですが、本をたくさん読んだ人であることは間違いありません。 正確なところはわかりませんが、社会人になってから読んだ本は...
推奨書籍

2017年3月・4月に読んで良かった5冊の本

毎月恒例の記事です。 4月に読んで良かった本を確認していたら、あらま3月のまとめを未実施だったのに気がつきました。 ということで、二ヶ月分まとめて、いっちゃいます。 <年金のことを詳しく知りたいなら> 年金に造詣の深い大...
投資本以外

村上春樹『アンダーグラウンド』は地下鉄サリン事件迫真のノンフィクション

1995年1月に西日本で起こった阪神淡路大震災。そして、これでダメージを受けた日本に追い討ちをかけるように東日本で同年3月20日に起こったのが、オウム真理教団による地下鉄サリン事件です。 私は当時東京本社に勤務し日比谷線を利用していて...
推奨書籍

今月は『アメリカの戦争責任』がイチオシ

エルです。 先月はちょっと少なめの9冊の読了でした。 というのも、現在「1冊で780ページもある大作」を読んでおり、このため2月は読み終わった冊数が少なく終わったものです。 9冊という限られた範囲の中ですが、それなりに良か...
推奨書籍

『米中もし戦わば 戦争の地政学』は必読の重要書籍

1月は15冊読みました。 今回はその中から良かった本を5冊ピックアップしました。当月はどれもオススメです。 『米中もし戦わば 戦争の地政学』(ピーター・ナヴァロ) いきなり、「今読んでおくべき重要図書」のご紹介。トランプ新大統領政...
推奨書籍

2016年166冊の中から選んだ「ベスト5」

昨年は166冊読了した。 私の読書遍歴の中では、特に多くもなく少なくもない、言わば「平均的」な読書量の一年であった。 「量」に関しては「平均」でも、「質」に関しては「平均以下」というのが正直なところ。なので、今回は絞って「5冊の...
投資本以外

お金より大事。読んでおきたい「健康本2冊」

今年になってから、まだ6冊しか読んでいないのに、「これからの人生において重要な健康に関する本」2冊に出会うことができました。 大袈裟ではなく、それは「貴方」にも当てはまるかも知れません。 そんな事を思いながら、ブログ読者の皆さん...
推奨書籍

2016年最後の月は13冊読了

先月は13冊読みました。 この結果、2016年は最終的に166冊読了となりました。 時々書いていたかもしれませんが、昨年は読書においては収穫が少ない年だったように思います。
投資本以外

人生で起こること すべて良きこと(田坂広志)

キンドルの読み放題で読みました。 著者の田坂広志氏の本は好みで、管理しているツールで調べると本書で12冊目になります。 今回も、いつも同様「深い」内容でした。 以下、例によって個人的に印象に残った箇所をメモとして残しておき...
投資本以外

『ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング』(三輪裕範)は必読の読書論

この本は超オススメです。 まずは本書のタイトルにもなっているクオリティ・リーディングの定義から 今はやりの速読術によって「質よりも量」を求める、読書量重視の「クオンティティ・リーディング(quantity reading)ではなく、...
投資本以外

『総理』(山口敬之)は絶対お勧めのノンフィクション

幻冬社が出している政治家をテーマにした、今ベストセラーになっている本です。 毎月読んで良かった本をご紹介する定例の記事で紹介する予定でしたが、Amazonのkindle本日替わりセールの対象になっていることから、非常に簡単な紹介で恐縮...
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