良かった本– tag –
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2016年最後の月は13冊読了
先月は13冊読みました。 この結果、2016年は最終的に166冊読了となりました。 時々書いていたかもしれませんが、昨年は読書においては収穫が少ない年だったように思います。 12月も例外ではなかったのですが、ブログ運営上、読書メモの整理の都合上、月次... -
人生で起こること すべて良きこと(田坂広志)
キンドルの読み放題で読みました。 著者の田坂広志氏の本は好みで、管理しているツールで調べると本書で12冊目になります。 今回も、いつも同様「深い」内容でした。 以下、例によって個人的に印象に残った箇所をメモとして残しておきます。 ・そもそも... -
『ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング』(三輪裕範)は必読の読書論
この本は超オススメです。 まずは本書のタイトルにもなっているクオリティ・リーディングの定義から 今はやりの速読術によって「質よりも量」を求める、読書量重視の「クオンティティ・リーディング(quantity reading)ではなく、読書自体の「質」をより... -
『総理』(山口敬之)は絶対お勧めのノンフィクション
幻冬社が出している政治家をテーマにした、今ベストセラーになっている本です。 毎月読んで良かった本をご紹介する定例の記事で紹介する予定でしたが、Amazonのkindle本日替わりセールの対象になっていることから、非常に簡単な紹介で恐縮ですが記事としま... -
『「お金」の考え方』(山崎元・岩城みずほ共著)はお金と人生の解決本
経済評論家の山崎元氏とファイナンシャル・プランナーの岩城みずほ氏の共著となる本を、岩城氏から献本いただき読了しました。 山崎元さんとは面識はあるものの特に親しい関係ではないですが、岩城さんとは時々食事(お酒も伴うことが多い)もする仲です。... -
2016年9月に読んで良かった3冊の本
9月は19冊読了しました。その中で、個人的に比較的満足度が高かった本が3冊ありました。 ・大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争(辻田真佐憲) ・日本農業への正しい絶望法(神門善久) ・男こそアンチエイジング(伊藤和弘) まず、1冊目は『大本...