当月良かった本は『総理』で決まり

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読書の秋の10月は17冊読みました。

今回はノンフィクション、自己啓発本、投資本、短編小説の4冊をご紹介したいと思います。

秀抜なノンフィクション

最初は何と言っても満足度★★★★★のこの本。エントリー「『総理』(山口敬之)は安倍総理嫌いにこそ読んでもらいたい良書」でも取り上げました。

私は安倍さんが特に好きではありませんが、本書を読んで安倍さん含む政治家に対する見方が少し変わりました。それにしても、著者はよくぞここまで政治家の懐に刺さり込んだものです。

影響を受けた自己啓発本

この本は私がまだ30代だった頃に読んで影響を受けた本です。今回、kindleで再読しました。通常の人が考えない営業の方法や、成功した人物が留意するべき事項等知っておいて損のないことが書かれています。なお、最初に読んだ当時の評価は★5つでしたが、さすがに再読した今は★4つ(少し甘め)の評価です。

引き込まれるストーリー展開に脱帽

この本は書店で偶然見つけ読んでみたら、「当たり」だったもの。貫井徳郎という著者の名前も全く知らない方でしたが、家庭崩壊やストーカー等をテーマとした短い短編がどれも「読ませる」文章で、1つのストーリーを読むと「次」が必ず読みたくなること請け合いです。

投資と人生の解決本

最後は、個別で記事にも取り上げた本。この本も★4つでした。詳細はエントリー「『「お金」の考え方』(山崎元・岩城みずほ共著)はお金と人生の解決本」をご参照ください。

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